赤福の五十鈴茶屋、神戸阪急で初登場の栗コルネなど秋の和洋菓子を特別販売へ
株式会社赤福が手がける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」は、2026年11月4日(水)から11月17日(火)までの14日間、神戸阪急 本館地階 和菓子売場「四季催事」コーナーにて「五十鈴茶屋特別販売」を開催します。定番の「あずきコルネ 和三盆クリーム」をはじめ、神戸阪急初登場となる「栗コルネ」「りんごコルネ」などを週替わりで販売します。あわせて季節の和菓子や、初登場の「和栗テリーヌ」といった和洋菓子を取りそろえます。
神戸阪急初登場のコルネを週替わりで提供
催事では、神戸阪急初登場となる2種類のコルネが週替わりで登場します。通期で販売される定番の「あずきコルネ 和三盆クリーム」に加え、11月4日(水)から10日(火)までは「栗コルネ」を販売します。サクサクに焼き上げたコルネ生地に、栗ペーストと白餡を合わせたなめらかなマロンクリームを詰め、栗粒を食感のアクセントに仕上げています。


11月11日(水)から17日(火)までは「りんごコルネ」を販売します。シナモンが香るりんごクリームと、りんごのコンポートを組み合わせ、果実の風味を生かしたやさしい味わいとなっています。


栗やさつまいもなど秋の味覚を取り入れた和菓子




和菓子も会期の前半と後半で品ぞろえを変更して販売されます。11月4日(水)から10日(火)までは、和栗を使った「和栗おはぎ」と、さつまいもの風味を楽しめる「芋大福」が並びます。
11月11日(水)から17日(火)までは、「栗きんとん」と、みかんをまるごと1個使用した「みかん大福」が登場します。
神戸阪急初登場の「和栗テリーヌ」や定番菓子も展開
会期を通して、神戸阪急初登場となる「和栗テリーヌ」も販売されます。里山のいが栗を思わせる姿に渋皮栗をのせ、しっとりと和栗の風味豊かに仕上げられた一品です。表面には香ばしい栗粉そぼろと国産の渋皮栗煮をあしらい、お酒を使わず和栗本来の味わいを大切にしています。
このほか、「季の羊羹 栗」や「餅どらやき」、いちご・チョコ・マロンの3種のお餅、米菓などもそろいます。
特別販売の概要と主な販売商品
催事の開催概要および販売商品は以下の通りです。商品は数に限りがあり、完売次第終了となります。また、販売商品や販売期間は変更となる場合があります。
- 催事名:五十鈴茶屋特別販売
- 会期:2026年11月4日(水)~ 11月17日(火)
- 会場:神戸阪急 本館地階 和菓子売場「四季催事」コーナー
- 営業時間:午前10時~午後8時
11月4日(水)~11月10日(火)販売商品
- 栗コルネ【神戸阪急初登場】:1本 400円(税込)
- 和栗おはぎ:2個入 900円(税込)
- 芋大福:2個入 600円(税込)
11月11日(水)~11月17日(火)販売商品
- りんごコルネ【神戸阪急初登場】:1本 350円(税込)
- 栗きんとん:2個入 900円(税込)
- みかん大福:2個入 700円(税込)
通期販売商品(11月4日~11月17日)
- あずきコルネ 和三盆クリーム:1本 350円(税込)
- 和栗テリーヌ【神戸阪急初登場】:1本 2,500円(税込)
- 季の羊羹 栗:2個入 600円(税込)
- 餅どらやき:1個 350円(税込)
- 燦いちご餅:5個入 1,000円(税込)
- 燦チョコ餅:5個入 1,000円(税込)
- 燦マロン餅:5個入 1,200円(税込)
- 饌 お米のせんべい:5本 1,000円(税込)
- おかげ犬サブレ:6枚入 1,000円(税込)
五十鈴茶屋は、三重県伊勢市に本社を置く株式会社赤福(代表取締役社長:濵田朋恵)が手がける和洋菓子ブランドとして、1985年(昭和60年)に創業しました。あずきや米など和菓子の基本素材に向き合い、職人の手仕事を生かした菓子づくりを続けています。
本記事は株式会社赤福の発表をもとに作成しました。
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