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米Burger BattleでRAWgoodが6位 看板商品を石垣島で提供へ

合同会社WILDCARD WORKSでF&Bディレクターを務める海老沼純一氏が手がけるハンバーガーブランド「RAWgood HAMBURGUERIA」が、米国で開催されたWFCの「Burger Battle」に初出場し、68票を獲得して第6位に入りました。歴代世界王者らが出場する中での挑戦となりました。石垣島にオープンする店舗では、大会出場作のベースとなった看板商品「ISLEgood」が提供されます。

歴代王者らが集う実食投票で第6位を獲得

「Burger Battle」は、WFCバーガー部門の本戦出場者と別枠の挑戦者が同じ土俵で順位を競い合うバーガーコンテストです。順位は、投票権を持つ来場者が各チームのバーガーを試食し、公式トークンを用いて投票する実食投票によって決定されます。

大会には、WFCバーガー部門で2022年と2025年に優勝したDave Elliott氏をはじめ、今大会の同部門を制した「BLACOWS」、ジャパンバーガーチャンピオンシップで2024年に優勝した「Harry’s Junction」、韓国バーガーチャンピオンシップで2023年に優勝した「MELTING SOUL」などが出場しました。RAWgoodはこうした実力者と競い合い、第6位となりました。

料理歴31年での海外大会初挑戦

海老沼氏は1995年に料理の世界に入り、プロスノーボーダーを目指した時期を経て2005年に料理人として再始動しました。東京・鎌倉・大阪などで経験を重ねた後、2010年に石垣島へ移住しています。株式会社Hellowの代表取締役として「REHELLOW BEACH」「NUTSTOWN COFFEEROASTERS」「Hellow CAMPER’S」を展開するほか、群馬県水上高原で開催される「New Acoustic Camp」では「NIMBUSエリア」を手がけています。

大会への出場オファーを受けたのは開催の約3週間前で、RAWgoodの開業準備と並行して準備を進め、チームで渡米しました。海老沼氏は「届いた手応えと、まだ足りない部分の両方を持ち帰れたのが一番の収穫です」と振り返り、今回の経験をRAWgoodのバーガー作りにつなげていく姿勢を示しています。

海老沼氏は「シェフ/バーガービルダー」として、肉の切り方や焼き方、バンズ、具材などのバランスを組み立てています。RAWgoodのパティはつなぎを使わない牛肉100%で、赤身を手切りして食感を生かすスタイルと、粗挽き肉を鉄板に押しつけて焼くスマッシュスタイルの2種類を採用しています。手切りパティには石垣島のベーカリーと共同開発したオリジナルバンズを合わせています。

大会出場作のベースとなった看板商品「ISLEgood(アイルグッド)」は、大会ではumamiソース、マンゴーチリビネグレット、生ハムなどを重ねて提供されました。店舗では、ゴーヤフリットとシグネチャーバンズを使った店舗仕様で提供されます。なお、大会では規定により主催者支給のパティとバンズが使用されており、店舗で提供されるものとは仕様が異なります。店舗には石垣島のジェラテリア「寿五八」とコラボレーションしたシェイクスタンドも併設されます。

店舗概要

  • 店名:RAWgood HAMBURGUERIA(ロウグッド ハンブルゲリア)
  • 所在地:沖縄県石垣市大川2番地 730COURT南棟1階
  • グランドオープン:2026年11月1日(日)
  • 営業時間:11:00–19:00(不定休)
  • 価格帯:ISLEgood 2,500円(税込)
  • 席数:14席
  • Instagram:https://www.instagram.com/rawgood_hamburgueria/
  • Web:https://lit.link/wildcardworks

本記事は合同会社WILDCARD WORKSの発表をもとに作成しています。

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