ピッコマ、年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果の記念イベント開催へ
株式会社カカオピッコマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:金在龍)が運営する電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」は、2026年10月25日(日)より、「年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果」のANIME配信開始を記念したイベントを開催する。
本作は「第1回ピッコマノベルズ大賞」の年間最優秀賞を受賞したノベル作品で、その後にSMARTOON®️化され、シリーズ累計2,600万いいねを突破している。このたびのANIME化により、ノベル、SMARTOON®️、ANIMEの3つの形で楽しめる作品となった。配信開始を記念し、各形式において無料で楽しめる範囲を拡大する施策が実施される。
記念イベントの概要
イベントはピッコマアプリを対象プラットフォームとして実施され、形態ごとに無料公開範囲が広がる。ANIME版の「年下夫の未来のために、離婚状を置いて出ていった結果」は毎週日曜日に配信される。
イベントの詳細は以下の通り。
- ANIME:待てば¥0範囲が全話無料(実施期間:10月25日(日)0:00〜10月27日(火)23:59)
- SMARTOON®️版:¥0+で120話以上無料(実施期間:10月19日(月)0:00〜11月23日(月)23:59)
- ノベル版:¥0+で145話以上無料(実施期間:9月20日(日)0:00〜12月18日(金)23:59)
「待てば¥0」は、23時間待つことで対象話が無料で読める機能であり、株式会社カカオピッコマの登録商標となっている。また「¥0+」は、¥0+券1枚で対象話を1つ読める機能である。イベントページのURLは https://piccoma.com/web/event_detail/25369 と案内されている。
原作者によるコメント
原作者の朧月あき氏は、ANIME化に際して「SMARTOON化が決まったときも夢のような気持ちでしたが、さらなる幸運に恵まれたことを、大変ありがたく思っています」とコメントを寄せている。



同氏は読者や制作関係者へ謝意を示すとともに、物語の流れやキャラクターのビジュアルに磨きがかけられ、美しい映像と相まって素晴らしい作品になっているとしている。

作品情報
本作は、前世の推しキャラであったアレクシスを救うため契約結婚したイザベラが、ある秘密を抱えたまま3年後に去り、8年後に皇帝となったアレクシスと予期せぬ再会を果たすファンタジー作品。各形態の制作・出版情報は以下の通り。
- ノベル版:作家名は朧月あき・亜子、出版社はピッコマノベルズ
- SMARTOON®️版:作家名はSHERPA STUDIO・朧月あき・嶌野・maronpie・D.s.w、出版社名はシェルパスタジオ
- ANIME版:ピッコマアプリにて配信

新カテゴリ「ANIME」の概要
「ANIME」は、ピッコマがマンガ・SMARTOON®️・ノベル作品の配信を基盤に展開する、映像表現を取り入れたカテゴリである。
一般的な約24分尺のアニメシリーズとは異なり、スマートフォン視聴に最適化された「1話約3分」の短尺形式を採用している。登録不要・月額0円で利用できるほか、どの作品でも3話まで無料で視聴可能となっている。「待てば¥0」による無料視聴や話単位での購入が用意されており、ピッコマ独占作品を中心に展開される。
「ピッコマ」のサービス概要は以下の通り。
- サービス名:ピッコマ
- プラットホーム:iOS / Android / Web
- 利用料金:無料(一部サービス内課金あり)
- アプリダウンロード:http://piccoma.com/web/redir/853
- 公式サイト:https://piccoma.com/web
- 公式 X(旧Twitter):https://twitter.com/piccoma_jp
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/piccoma_jp/
- 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@piccoma_jp
- 運営:株式会社カカオピッコマ

アプリ版「ピッコマ」は2016年4月20日のサービスリリース以来、累計5,000万ダウンロードを突破している(累計ダウンロード数は2025年3月時点のiOS/Androidの合算)。なお、「ピッコマ」「SMARTOON」「待てば¥0」「¥0+」は、株式会社カカオピッコマの商標または登録商標である。
本記事は株式会社カカオピッコマの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



