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富山県舟橋村のひまわり収穫量が昨年の約3倍に 11月の文化祭で活用へ

NFTによる地方創生を推進する株式会社あるやうむの地域おこし協力隊DAOソリューションのもと、富山県舟橋村の地域おこし協力隊にしけんさんと舟橋村コミュニティメンバーが参画する「サンフラワープロジェクト」で、2026年のひまわりの収穫量が昨年の約3倍になりました。収穫された種と、そこから採るひまわり油は、11月に開催される舟橋村文化祭で使われる予定です。

食害がなく畑のほぼ全面で収穫を達成

サンフラワープロジェクトは、村民や舟橋村コミュニティメンバーが協力してひまわりを育てる取り組みです。春に種をまき、夏に花を咲かせ、秋に種を収穫するサイクルで進められています。

2026年は9月半ばまでに収穫をひととおり終えました。昨年のような食害が発生せず、畑のほぼ全面で収穫できたことが収穫量の増加につながったとしています。収穫した種は乾燥させたうえで日を分けて種外しが進められ、10月11日に最後の作業が完了しました。ひまわり油の抽出は今後進められる予定です。

地域おこし協力隊のにしけんさんは、気候に恵まれたことや土壌改善が進んだことで多くのひまわりを収穫できたと振り返っています。

11月の舟橋村文化祭で展示や体験ブースを展開

昨年の文化祭では、ひまわりの種からオイルを搾る工程の見学や、種をすくって重さを当てるゲームが実施されました。2026年もオイルを搾る工程の見学や、ひまわりを使ったカレンダーづくり、フォトコンテスト応募作品の展示などが予定されています。

舟橋村文化祭における展示・体験の概要は以下の通りです。

  • 日時:2026年11月3日(火・祝)13:00~15:00
  • 会場:舟橋会館 1F 研修室④
  • 内容:ひまわりのカレンダーづくり、フォトコンテスト入選作品展示、ひまわり搾油体験
  • 参加費:無料

LINEオープンチャット「舟橋村サンフラワープロジェクト」 https://line.me/ti/g2/R9IjzCs-V-mN87H90KXIgmI3_AO-Md0cLs9nJA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

各地域のDAO参加リンク https://lit.link/alywamu-dao

株式会社あるやうむの概要

株式会社あるやうむは、全国の自治体向けにふるさと納税NFT、観光NFT、地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップです。地域の魅力を反映したNFTをふるさと納税の返礼品とすることや地域でのDAO運営を通じ、新たな財源創出やシティプロモーション、関係人口の創出を目指しています。

  • 会社名:株式会社あるやうむ
  • 代表者:代表取締役 畠中 博晶
  • 所在地:北海道札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
  • 設立:2020年11月18日
  • 資本金:1億6449万円(準備金含む)
  • 事業内容:NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
  • URL:https://alyawmu.com/

本記事は株式会社あるやうむの発表をもとに作成されています。

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