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Space Aviation、2027年F1日本GPで鈴鹿へのヘリ送迎予約を開始へ

Space Aviation株式会社は、「2027 FIA Formula 1 世界選手権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース」の開催決定に伴い、鈴鹿サーキットへのアクセス手段としてヘリコプター送迎サービスを提供することを決定しました。2027年4月9日(金)から11日(日)の3日間限定で運行され、予約受付を開始しています。大会期間中に予想される公共交通機関や自動車による渋滞を回避し、迅速な移動手段を提供するとしています。

京都・名古屋から鈴鹿サーキットへ片道約25分で運航

運航ルートは、JPD京都ヘリポートまたは県営名古屋空港と、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット間を結ぶものです。想定飛行時間はいずれのルートも片道約25分と設定されています。

なお、案内されている発着エリア以外からの離着陸を希望する場合は、個別の相談を受け付けるとしています。

着陸料などの追加費用と利用条件

本サービスでは、ヘリコプター使用料のほかに着陸料として1回あたり77,000円(税込)が発生します。1回目の着陸料には機体登録料が含まれており、鈴鹿サーキットの着陸スポット予約時に発生するため、いかなる理由でも返金されない規定となっています。天候不順による欠航の場合、ヘリコプター使用料および2回目以降の着陸料は返金されます。

また、9時以前や17時以降に着陸スポットを離発着する場合は、時間外管理料として1回あたり16,500円(税込)が加算されます。着陸料および時間外管理料は2026年の料金を参考に記載されており、鈴鹿サーキットの正式発表により変更となる可能性があるとしています。

本サービスにF1日本グランプリの観戦チケットは含まれておらず、観戦チケットを所持していない場合は利用できません。発着時間は例年大会開催の1カ月前に鈴鹿サーキット側で確定するため、予約段階での希望時間は確約されない点や、機体整備状況による機材変更の可能性があることも示されています。

予約・問い合わせ窓口

予約の申し込みや問い合わせは、以下の窓口で受け付けています。

  • Email: reserve@space-a.co.jp
  • Tel: 0120-510-613
  • Official LINE:https://lin.ee/Bmkg3Vn

Space Aviation株式会社の概要

運行を手がけるSpace Aviation株式会社の概要は以下の通りです。京都府京都市伏見区向島柳島1に本社を構え、代表は保田晃宏氏が務めています。

  • 会社:Space Aviation株式会社
  • 設立:2001年5月1日
  • 資本金等:12億8,948万円(資本準備金を含む。2026年9月時点)
  • 事業内容:航空事業、旅行業等
  • URL:https://space-aviation.com

本記事はSpace Aviation株式会社の発表をもとに作成されています。

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