佐賀アジアドリームズが九州アジアリーグへ2027シーズンより本加盟決定
地域プロ野球リーグの九州アジアリーグに準加盟している佐賀アジアドリームズが、2027シーズンより同リーグへ本加盟することが決定した。2024年以来、3年間にわたり準加盟チームとして活動してきたドリームズは、4年目となる2027シーズンから本加盟チームとして歩みを進める。本加盟決定に伴い、2026年11月5日(木)に佐賀県嬉野市にて記者会見が開催される。
九州アジアリーグへの本加盟が決定
佐賀アジアドリームズは、2024年から3年間にわたり九州アジアリーグの準加盟チームとして活動を続けてきた。4年目を迎える2027シーズンより、本加盟チームとして新たな一歩を踏み出す。球団は今回の本加盟を新たなスタートとし、チームの成長や地域への貢献、アジアの野球振興と発展を目指すとしている。
11月5日に嬉野市新庁舎で記者会見を開催
本加盟決定に伴い、2026年11月5日(木)に佐賀県嬉野市にて記者会見が開催される。当日は九州アジアリーグの徳丸哲史代表や嬉野市の萩尾友明副市長が出席し、2027シーズンに向けた球団の新体制についても発表される予定となっている。
記者会見の概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月5日(木)13:00〜(12:30開場)
- 場所:嬉野市新庁舎 1階フリースペース(住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙1185)
- 登壇予定者(敬称略):
- 九州アジアリーグ 代表 徳丸哲史
- 嬉野市 副市長 萩尾友明
- 佐賀アジアドリームズ 福原佑二/香月良仁/山下翔一
会見には一般の来場者も参加可能で、取材を希望する報道関係者には事前連絡を呼びかけている。
8つの国と地域から選手が集結する球団の歩み
佐賀アジアドリームズは、佐賀県嬉野市・武雄市をホームタウンとする佐賀県初のプロ野球チーム。2024年に佐賀インドネシアドリームズとして活動を開始し、2025年からは佐賀アジアドリームズへと名称を変更した。埼玉西武ライオンズとも業務提携契約を締結し、アジア各国の野球振興と発展を目指して活動している。
2026シーズンは、インドネシア、スリランカ、カンボジア、パキスタン、インド、韓国、グアム、日本の8つの国と地域から選手が集結した。選手たちは共同生活を送りながら技術向上に励むほか、農業や地域イベントなどにも参加し、スポーツを通じた地域活性化や国際交流に取り組んでいる。
本件に関する問い合わせ先は以下の通り。
- 会社名:NEO ASIA JAPAN 株式会社
- 球団名:佐賀アジアドリームズ
- 担当:広報・メディア担当:龍
- メールアドレス:f-ryu@saga-asia-dreams.jp
本記事は佐賀アジアドリームズ(NEO ASIA JAPAN 株式会社)の発表をもとに作成。
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