アシックスジャパン、GEL-SLOWCUSHを10月8日に発売へ
アシックスジャパンは、クッション性となめらかな走り心地を追求したランニングシューズ「GEL-SLOWCUSH(ゲルスロークッシュ)」を、10月8日から発売します。取り扱いはアシックスオンラインストアおよびアシックス直営店各店(ファクトリーアウトレットを除く)で展開されます。メーカー希望小売価格は26,400円(税込)です。
同商品は、クッション性を重視した同社のランニングシューズの中でも、やわらかく上質な履き心地をめざしたモデルです。日々のランニングを楽しみたい人や、快適な履き心地を求める層に向けて開発されました。
ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)には、新開発のクッションフォーム材「FF LUXE PLUS(エフエフラックスプラス)」を採用しています。やわらかく包み込まれるような感触と反発性を兼ね備え、長時間の使用でも心地よさが続く履き心地を追求しています。
かかと部には、新開発の衝撃緩衝機能「PureGEL PLUS(ピュアゲルプラス)」を内蔵しました。従来の「PureGEL(ピュアゲル)」と比較して約20%軽量化しながら衝撃緩衝性を発揮し、着地時の横方向への変形を適度にコントロールすることで、やわらかな履き心地と安定性の両立を図っています。


靴底には、独自開発のラバー素材2種類を配した「HYBRID ASICSGRIP(ハイブリッドアシックスグリップ)」を採用しています。路面コンディションを問わずグリップ力を発揮する「ASICSGRIP(アシックスグリップ)」と、同社従来ラバーと比較して約3倍の耐摩耗性をもつ「AHARPLUS(エーハープラス)」を組み合わせ、グリップ力と耐久性を両立させています。
アッパー(甲被)には通気性に優れた「エンジニアードメッシュ」を採用し、足全体を包み込む仕様としました。ベロ部にはパッドを配置して足の甲にかかる靴ひもの圧を軽減しているほか、アシックスストライプを含む洗練されたデザインに仕上げられています。
独自の設計思想「ASICS Design Philosophy」
本モデルは、身体と心の両方にとって優れた構造設計をめざす同社独自の設計思想「ASICS Design Philosophy(アシックスデザインフィロソフィー)」に従って開発されました。人を常に中心に据えた科学的アプローチを行う「ヒューマンセントリックサイエンス(人間中心の科学)」の研究ポリシーに基づき、以下の4つの主要分野を軸としています。
- ユーザーテスト(性能評価とユーザーの感覚的な着⽤テスト)
- サイエンス(フィジカルと感性の両面からアスリートを支える科学的研究)
- イノベーション(長期にわたる製品考察、継続的な改善プロセスの構築)
- サステナビリティ(資源効率の向上やCO₂排出量削減、持続可能なプロセスの構築)
商品概要
- 品名:GEL-SLOWCUSH
- 品番:1013A187
- ウイズ:スタンダード
- 価格:26,400円(税込)
- カラー:ソフトオート×シンプリートープ、オレンジグロー×チェリートマト
- サイズ:22.5~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm
- 素材:アッパー:合成繊維、合成樹脂/アウターソール:ゴム底
- 生産国:ベトナム
- 商品紹介ページ:https://www.asics.com/jp/ja-jp/p/1013A187-250.html?utm_campaign=slowcush&utm_source=release&utm_medium=referral




本記事はアシックスジャパンの発表をもとに作成されています。
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