釧路市が長期滞在や二地域居住のPRイベントを東京で2026年12月4日に開催へ
釧路市は、長期滞在や二地域居住に関心のある人を対象に、釧路ならではの生活の魅力や支援制度を紹介するPRイベントを2026年12月4日(金曜日)に東京都内で開催する。企画運営はとっかいどう株式会社が担う。今回は「冬の釧路」をメインに位置づけ、冬のサウナやアクティビティの関係者、釧路で二地域居住を実践する登壇者によるトークなどを実施する。




冬の釧路の魅力や二地域居住の取組を発信
イベントは、長期滞在や二地域居住に関心を持つ層に向け、釧路地域の生活環境や支援制度を紹介する目的で企画された。当日は釧路地域の紹介に加え、冬のアクティビティやサウナ、二地域居住に関するゲストトークが行われる。
プログラム後半には地域特産品を味わいながら参加者や釧路の人々と交流できる「北海道の味覚と共に乾杯(釧路人との交流会)」も予定されている。なお、内容は変更になる可能性があるとしている。
当日のゲストトークには、地域で活動する3名が登壇する。
- 達川 慶輔 氏(THE GEEK 代表取締役社長)
神奈川県横浜市出身。高校3年間はスイスの全寮制学校で育ち、法政大学進学後、在学期間中カルフォルニア大、ソウル延世大学に短期留学した。大手サイバーセキュリティ企業を経て独立し、標茶町塘路にフィンランド式サウナを備えたゲストハウス「THE GEEK」をオープンしている。
- 松岡 幸亮 氏(阿寒湖畔 東邦館代表 兼 国立阿寒国際スキー場 所長)
阿寒湖温泉出身。スキー選手として札幌の高校に進学し、小樽での社会人生活を経て地元にUターンした。アルペンスキー選手として国際大会に出場した経歴を持ち、家業の旅館を営む傍ら、スキー場の所長としてスキー合宿やスキー公式戦を支えている。
- 宮川 久氏 氏(株式会社越境社員ドットコム 代表取締役)
神奈川県藤沢市出身。早稲田大学卒業後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)にてTSUTAYA×スターバックスのコラボや共通ポイント事業などを手がけた。都市部の大企業などの人材が地方自治体や地域企業へ「越境」してスキルを発揮し、関係人口の創出や地域課題解決につなげるプラットフォームを運営している。
イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時:2026年12月4日(金曜日)18時30分~21時00分(受付開始 18時00分~)
- 会場:EZOHUB TOKYO(東京都品川区東品川2-2-28 タチバナビル 1F)
- 参加費:2,000円(事前申込制)
- 実施形式:現地参加のみ
- 定員:60名(先着順)
- 申込締切:2026年11月27日(金曜日)まで(定員になり次第締切)
当日のタイムスケジュールは、18時00分の受付開始後、18時30分にオープニング、18時35分から釧路地域の紹介および長期滞在、二地域居住の取組紹介が行われる。18時40分からゲストトークが実施され、19時10分から北海道の味覚と共に乾杯(釧路人との交流会)を行い、21時00分に終了する予定となっている。
参加申込みは、ENJOY KUSHIROサイト(https://enjoy-kushiro.com/event-nichiikikyoju/)内の申し込みフォームより受け付ける。定員に達し次第、締め切られる場合がある。
本イベントに関する問い合わせは、受託事業者である、とっかいどう株式会社(北海道釧路市新橋大通1-2-20 釧路農協ビル4F、電話:0154-64-9160)が受け付けている。
本記事は釧路市の発表をもとに作成。
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