スペシャライズドが岸勇希の新作映像試写会を11月11日にスペシャライズド新宿で開催へ
プロトライアルおよびマウンテンバイク(MTB)ライダーとして国内外で活動する岸勇希の新作映像『EXTREME FRIEND』の公開に先駆け、プレミア試写会が11月11日(水)にスペシャライズド新宿で開催される。
当日は作品の上映に加え、岸勇希によるトークセッションも予定されている。定員は先着30名で、事前申込制の無料イベントとして実施される。
日常とアクションが交差する新作映像『EXTREME FRIEND』
本作は、エクストリームスポーツと日常のストーリーを融合させた映像作品である。迫力あるライディングだけでなく、ストーリーの中にマウンテンバイクならではのアクションを織り交ぜることで、MTBやエクストリームスポーツに馴染みのない層も楽しめる内容となっている。




舞台のひとつとなるオーストラリア・メルボルンでは、友人との日常を描いたストーリーのなかで街の風景がダイナミックなアクションシーンへと変化していく。撮影は日本とオーストラリアで実施され、これまでにない高難度のトリックに対して幾度もの失敗と試行錯誤を重ねながら制作された。
岸勇希の歩みと作品への想い
岸勇希は13歳の時に見つけたYouTubeビデオをきっかけに自転車を始め、14歳で公開したSchool RideはYouTubeにて600万再生を突破した。ニュージーランド4年間スキルを磨いて日本に帰国した経歴を持ち、特にスピン系のトリックを得意としている。
今作について岸勇希は、「今回はそこからさらに一歩踏み出して、エクストリームスポーツを知らない人にも楽しんでもらえる作品を作りたいと思い、ストーリー性のある映像制作に挑戦しました」とコメントしている。あわせて、本編だけでなく舞台裏である”Behind The Scene”シリーズを通じても、トリックに込めた想いや撮影の裏側を楽しんでほしいとしている。
試写会の概要
プレミア試写会の概要は以下の通りである。
- 日時:11月11日(水) 19:00 START / 21:00 CLOSE
- 場所:スペシャライズド新宿 東京都新宿区西新宿8丁目16−2 グランドウィング 1F
- 参加条件:先着30名・事前申込制・無料(定員に達し次第、受付終了)

アメリカのカリフォルニア州に本社を置くスポーツ自転車ブランドのスペシャライズドは、「Pedal the Planet Forward (自転車で、この星を前へ)」を存在意義に掲げている。製品開発からバイクフィットに至るまでライダーの身体を中心に据える「Body Geometry(ボディジオメトリー)」アプローチを採用しているほか、2013年には自社内に自転車専用の風洞実験施設Win Tunnel(ウィントンネル)を建設した。
「Innovate or Die(革新を、さもなくば死を)」を行動指針とし、ツール・ド・フランスなどのワールドツアーチームに機材を提供するハイエンドモデル『S-Works(エス・ワークス)』から一般ユーザー向けモデルまで、幅広いラインアップを世界各国で展開している。
本記事はスペシャライズドの発表をもとに作成。
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