武蔵野大学が釈徹宗総長による音声番組を配信へ 仏教精神を日常に結ぶ
学校法人武蔵野大学は、建学の精神である「仏教精神」とその教えを現代社会や日常生活に結び付けて発信する音声コンテンツ「釈徹宗のバウッダ・ラウンジ(Bauddha Lounge)」の配信を開始します。同法人の釈 徹宗総長がホストを務め、ゆかりのあるゲストを招いて語り合います。配信は10 月1日より月2回実施されます。

番組の趣旨と配信メディア
本コンテンツは、釈 徹宗総長がホストとなり、ゆかりのあるゲストを招いて「仏教×現代社会」、「仏教×異文化」、「仏教×日常」などをテーマに対談を行う音声番組です。「バウッダ(Bauddha)」はサンスクリット語で「仏の教えを信奉する人」や「仏教の」という意味を持ちます。
配信はPodcast、Spotify、Amazon Music、YouTube など複数の音声メディアを通じて行われます。仏教の教えを現代社会や日常生活の課題と結び付けて発信することで、従来の講演会などへの参加が難しかった層に対しても、通勤・通学中や家事の合間など日々の暮らしの中で仏教の考え方や魅力に気軽に触れてもらう機会の創出を目指しています。
配信スケジュールとゲスト一覧
番組概要および予定されているゲストは以下の通りです。
- タイトル:釈徹宗のバウッダ・ラウンジ(Bauddha Lounge)
- 配信プラットフォーム:Podcast、Spotify、Amazon Music、YouTube など
- 配信開始日:2026年10月1日
- 配信頻度:月2回(毎月1日と15日)
- ゲスト:
- 10 月:笑い飯 哲夫氏(お笑い芸人)
- 11 月:ヤマザキ マリ氏(漫画家、文筆家、画家)
- 12 月:黒田 福美氏(女優、エッセイスト)

学校法人武蔵野大学の概要
東京都江東区に拠点を置き中尾 史峰が理事長を務める武蔵野大学は、1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げて設立された武蔵野女子学院および武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学へと名称変更しました。2004年の男女共学化以降は改革を進め、現在は13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部などを擁し学生数14,000人超の総合大学となっています。
2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設したほか、2021年には国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」を開始しました。さらに2023年には国内初のサステナビリティ学科、2024年に創立100周年を迎え世界初のウェルビーイング学部、2026年には通信教育部国際データサイエンス学部を開設しており、2050年の未来に向けた大学改革を推進しています。
- 武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
- 釈徹宗のバウッダ・ラウンジ(Bauddha Lounge):https://www.musashino-u.ac.jp/guide/profile/media/bauddha_lounge.html
- 問合せ:武蔵野大学 仏教教育事務課 TEL:042-468-9424 / E-Mail:bukkyou@musashino-u.ac.jp (※釈 徹宗総長へ取材をご希望の場合は広報課宛てにご連絡下さい。)
本記事は学校法人武蔵野大学の発表をもとに作成しました。
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