イプロスAI-産業World 2026でグラフィソフトのトロム氏がBIM講演へ
株式会社イプロスは、2026年12月9日(水)~10日(木)に東京国際フォーラムで開催する「イプロスAI-産業World 2026」の「イプロスPICKUP講演」にて、グラフィソフトジャパン株式会社 代表取締役社長 トロム ペーテル氏による講演を実施する。講演タイトルは「BIMの第一人者・グラフィソフト直伝! 日本の設計・施工プロセスを統合する、AI時代の新常識」で、全8講演行われるイプロスPICKUP講演のひとつとして展開される。建築・建設の現場における情報分断の課題に対し、ツールや情報をオープンにつなぎAIを活用するアプローチなどを解説する。
業務の分断解消とAI活用を提示

建築・建設の現場では、BIMなどのデジタル技術が普及する一方で、設計・施工・運用ごとにツールや情報が分かれ、業務がつながらないという課題が存在している。
本講演では、異なるツールや情報をオープンにつなぎ、AIも活用することで建築・建設の仕事をどのように変えていけるかを解説する。あわせて、日本ならではの業務やニーズへの対応や、ユーザーとともに進める新たな取り組みについても紹介される予定となっている。
講演概要と講師略歴
本講演は、東京国際フォーラムの展示会場内 C会場にて開催される。
- 講演タイトル:BIMの第一人者・グラフィソフト直伝! 日本の設計・施工プロセスを統合する、AI時代の新常識
- 日時:2026年12月10日(木)13:10~13:40
- 会場:東京国際フォーラム(展示会場内 C会場)
- 講師:トロム ペーテル 氏(グラフィソフトジャパン株式会社 代表取締役社長)
講師のトロム ペーテル氏はハンガリー出身で、1986年に初来日した。ブダペスト工科経済大学建築学科を修了後、建築設計の実務経験を積み、建築とテクノロジーが生み出す可能性に関心を深めた。2011年にグラフィソフトジャパン株式会社へ入社し、2021年4月より代表取締役社長を務めている。名古屋商科大学大学院でMBAを修了しており、建築設計の実務経験と日本と海外をつなぐ視点を生かし、BIMを通じた日本の建設業界の発展と変革への貢献を目指している。
展示会「イプロスAI-産業World 2026」の開催概要
「イプロスAI-産業World 2026」は、「製造・建設の現場を変える!明日から使えるAIが見つかる展示会」として開催される大型イベントである。「第1回 製造業向け AI/DX展」「第1回 建設・建築業向け AI/DX展」と、特設「フィジカルAI/ロボットゾーン」が同時開催され、100社超のAI・DXソリューション企業による展示のほか、50講演超のセミナーが実施される。
- 会期:2026年12月9日(水)〜10日(木)10:00~17:00
- 会場:東京国際フォーラム(有楽町駅徒歩1分・東京駅徒歩5分)
- 住所:東京都千代田区丸の内3丁目5−1
- 参加方法:事前登録制(参加費:無料)
- 主催:株式会社イプロス
- セミナー共催:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、一般社団法人建設RXコンソーシアム、一般社団法人製造DX協会
- 公式サイト:https://ex.ipros.jp/expo/iprosai-2026-12/
株式会社イプロス 概要
主催の株式会社イプロスは、東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階に本社を置き、代表取締役社長は佐藤 光之氏が務めている。
- 所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階
- URL:https://marketing.ipros.jp/company/
本記事は株式会社イプロスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



