R.skipが設立、プロモーション事業と自社メディア事業を2026年10月より開始
東京都渋谷区に拠点を置くR.skip株式会社(代表取締役:木下 勇人)は、2026年5月29日に設立し、2026年10月よりプロモーション事業および自社メディア事業を開始した。同社は「We build scenes.」を掲げ、コンテンツを起点に人が集まり新たな文化や価値が生まれる「界隈」をつくり、育てていくクリエイターカンパニーとして活動を展開する。
設立の背景と代表の実績
代表取締役の木下 勇人は、2014年からYouTubeコンテンツの制作・運営に携わってきた。現在運営に関わる4つのYouTubeチャンネルは、2026年10月15日時点で登録者数合計34万人超、累計投稿本数11,570本、累計再生回数3.7億回を記録している。
10年以上にわたりYouTubeを中心としたコンテンツ制作・運営の企画から制作、公開後の運営まで経験を積み重ねてきた。これらの経験を活かし、既存の活動領域にとどまらず新たなジャンルや市場へ挑戦するため、2026年5月に同社を設立した。

社名の「R」にはRedefine(再定義する・新たな意味を与える)という意味を、「skip」には既存の常識や枠組みを飛び越え、次の時代へ進んでいくという想いを込めているという。
同社は「プロモーション事業」と「自社メディア事業」の2つを軸に事業を展開している。
プロモーション事業では、企業のプロモーションについて企画・設計からキャスティング、コンテンツ制作、複数の作り手による同時展開までを一貫して手がける。「誰に、何をしてほしいのか」という企画の起点から、発信後にどのような成果や価値を残すのかまでを見据えて設計し、企業やブランドと生活者の間に継続的な接点を生み出すことを目指す。

自社メディア事業では、自社でメディアを立ち上げ、ジャンル選定から企画、運営、作り手の参加、収益化までを手がける。まだ場が存在していない領域に旗を立て、そこに作り手が集まり、人がその間を回遊する状態まで育てていくことを目指している。
自社メディアの実績と今後の展開
自社メディアとして、YouTubeのホラー番組「その怪談ついて行ってイイですか?」を運営している。2026年10月15日時点で登録者数15.2万人、累計再生回数5,050万回を記録した。2026年9月には月間再生回数889万回を記録し、同月のチャンネル登録者数は1.2万人増加している。また、新たな領域として「競馬 × インフルエンサー」の取り組みも進めている。

今後はプロモーション事業と自社メディア事業の両軸でコンテンツの可能性を広げ、プロモーション事業では企業やブランドとクリエイターの新たな接点の創出を、自社メディア事業では既存メディアの運営を続けながら新たなジャンルへの展開に取り組むとしている。

R.skip株式会社の概要
- 会社名:R.skip株式会社
- 代表者:代表取締役 木下 勇人
- 設立:2026年5月29日
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1階
- 事業内容:プロモーション事業/自社メディア事業

本記事はR.skip株式会社の発表をもとに作成。
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