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梅の花が林檎とキャラメルのフルーツパフェを2026年11月1日から発売へ

福岡県久留米市に本社を置く株式会社 梅の花サービス(代表取締役:野田安秀)は、運営する「湯葉と豆腐の店 梅の花」などのレストラン店舗において、2026年11月1日(日)より季節のデザート「林檎とキャラメルのフルーツパフェ」を販売する。

林檎や林檎コンポート、豆乳入りキャラメルアイスを中心に、同社のオリジナルスイーツ「もっちり嶺岡」などを重ねたパフェとなっている。店内飲食の利用者を対象に、2027年1月末頃まで提供される予定だ。

林檎とキャラメルに和の素材を重ねた季節のデザート

「林檎とキャラメルのフルーツパフェ」は、林檎と林檎コンポート、豆乳入りキャラメルアイスを中心に仕立てられている。

層にはミックスベリー漬けやカスタードホイップ、大豆グラノーラ、紅茶ゼリー、キウイ、オレンジ、ベリージュレ、キウイソースが重ねられている。さらに、牛乳と生クリームで作った嶺岡豆腐をシロップに漬け込んだオリジナルスイーツ「もっちり嶺岡」も加わり、食べ進めるごとに異なる味わいが楽しめるよう仕上げられている。なお、一部食材の終売や欠品に伴い、内容の変更を行う場合があるとしている。

同商品の価格設定および提供プランは以下の通りとなっている。価格はすべて税込で、店内飲食の利用者が注文できる。

  • 林檎とキャラメルのフルーツパフェ(単品):1,000円
  • ランチ・懐石のデザートをパフェに変更:プラス600円
  • パフェとコーヒーのセット:プラス800円(デザートをパフェに変更し、コーヒーが付く)

提供期間と取り扱い店舗

販売期間は2026年11月1日(日)から2027年1月末頃までを予定している。取り扱いを行うレストラン店舗は以下の通りで、一部店舗では開始日が異なる。

  • 湯葉と豆腐の店 梅の花
  • かに料理専門店 かにしげ
  • 創作中華の店 チャイナ梅の花
  • 季節釜めし 花小梅
  • 食のつむぎ 枚方t-site店(11月12日~)
  • 梅の花の定食や うめまめ(12月1日~)

パフェにも使用されている「もっちり嶺岡」は、テイクアウト商品としても1個 340円(税込)で販売されている。牛乳、生クリーム、葛粉などの材料を使用し、滑らかになるまで練り上げた嶺岡豆腐をシロップに漬け込んだスイーツとなっている。

また、同社では「梅の花のおせち」の予約も受け付けている。湯葉入り紅白かまぼこ、高野豆腐と野菜の湯葉巻き、紅白麩饅頭などを盛り込んだ二段重「扇(おうぎ)」や三段重「初扇(はつおうぎ)」が数量限定で用意されている。

株式会社梅の花グループは、1986年に福岡県久留米市で創業し、2026年7月に創業50周年を迎えた。全国約120の店舗で外食事業などを展開している。

本記事は株式会社 梅の花サービスの発表をもとに作成。

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