GIG、AI検索アワードWeb制作部門でブランド言及4位・ドメイン引用5位を受賞
株式会社GIGは、AI検索における言及・引用実績を評価する「AI Search Cited Award 2026 下期」のWeb制作・サイト構築カテゴリにおいて、ブランド言及ランキング第4位、ドメイン引用ランキング第5位を受賞した。あわせて、同社が開発・提供するCMS「LeadGrid」も、同カテゴリのドメイン引用ランキングで第8位にランクインした。

4つのAIを対象に引用実績を集計する「AI Search Cited Award」
「AI Search Cited Award」は、AI検索対策エージェント「Brand UP」を提供する株式会社Wanokuniが、AI検索における引用実績を独自に調査・集計し、発表しているアワードである。
調査では、ChatGPT、Gemini、Google AI Overviews、Google AI Modeの4つのAIを対象に同一の質問を行い、自社サイトが回答の引用元(ソース)として表示された割合や、ブランド名が推薦・比較の候補として挙がった割合を集計している。2026年下期の調査概要は以下の通りである。
- 調査名:AI Search Cited Award 2026 下期
- 調査元:AI検索対策エージェント「Brand UP」
- 対象プラットフォーム:ChatGPT、Gemini、Google AI Overviews、Google AI Mode
- 計測期間:2026年2月〜2026年7月
- 対象部門:マーケティング・Web支援部門(Web制作・サイト構築カテゴリ)
- プロンプト数:各カテゴリ90プロンプト
- 調査対象範囲:国内21部門・122カテゴリ
Web制作・サイト構築カテゴリにおけるGIGの受賞結果
Web制作・サイト構築カテゴリは、制作目的、要件定義、デザイン・実装、CMS・保守、費用・契約条件などを比較するプロンプトが調査対象となった。
株式会社GIGのサイト(giginc.co.jp)およびブランドに関する調査結果は以下の通りである。
- ブランド言及ランキング:第4位
- ドメイン引用ランキング:第5位
ブランド言及はAIの回答で「GIG」が推薦・比較の候補として挙がった割合を指し、ドメイン引用は同社サイトが回答の引用元として表示された割合を示している。また、同カテゴリ内で「特に引用が多かったページ」の第1位には、同社ブログ記事「大手Web制作会社20選【比較表】デザイン力と実績・知名度の高さ別に紹介・選び方も解説」が選出された。
自社CMS「LeadGrid」もドメイン引用ランキングで第8位に選出
同社が開発・提供するCMS「LeadGrid」の公式サイト(goleadgrid.com)も、同カテゴリのドメイン引用ランキングで第8位に選ばれた。今回ドメイン引用ランキング第5位となった株式会社GIGのコーポレートサイトも、LeadGridを用いて構築・運用されている。
LeadGridは、Webの専門知識がなくても操作が可能な国産のCMS・MAツールである。CMS、CRM、メール配信機能などを統合したオールインワン設計を採用しており、ノーコードでの更新に対応している。
- 支援実績:1,500社以上
- 年間継続率:98.2%(2025年度実績)
- 表彰:ASPICクラウドアワード 先進技術賞 受賞
GIGのAI検索最適化支援と企業概要
株式会社GIGでは、従来のSEO対策に加え、AI検索時代に対応した戦略設計を進めている。自社サービスで蓄積した知見を活用し、コンテンツマーケティング・PR・採用広報支援サービス「コンマルク」を通じて企業のAI検索最適化(LLMO / GEO / AI SEO)の支援も行っている。
東京都中央区に本社を置き、代表取締役を岩上貴洋が務める同社は、Webコンサルティング、UI/UXデザイン、システム開発などのデジタルコミュニケーション支援を展開している。フリーランス・副業向けマッチングサービス「Workship」やデザイナー専門エージェント「クロスデザイナー」などの各種サービスも運営している。
本記事は株式会社GIGの発表(出典:AI検索対策エージェント「Brand UP」調べ「AI Search Cited Award 2026 下期」)をもとに作成。
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