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Metoo、Notion相談AIノットの相談所を公開 伴走支援も受付開始

合同会社Metooは、Notionの導入や業務の仕組みづくりに関する相談に24時間対応するAI「ノットの相談所」を自社サイトで公開した。

あわせて同社は、AIエージェントが稼働できる業務基盤をNotion上に構築する6ヶ月の法人向け伴走支援「Purpose Engine」の相談受付も開始している。

24時間対応のAI「ノットの相談所」を公開

Notionには2026年2月に決まった時刻やきっかけで仕事を進める「カスタムエージェント」が加わり、同年4月には外部サービスと接続する「Workers」が開発者向けに公開された。同社によると、社内の情報と仕事が集まるNotionはAIが人と一緒に働く場所になりつつある一方、AIの稼働には仕事の目的やルール、判断基準、整ったデータなどの土台が必要になるという。

今回公開された「ノットの相談所」は、同社の記事やサービス情報を根拠に、Notionの使い方や業務の仕組みづくりの相談に答えるAIである。自社サイト(https://metoo.co.jp/)の右下のボタンから会員登録なし・無料で利用できる。回答には根拠とした記事へのリンクが付くほか、内容に応じた図解も画像で表示される。相談内容は毎週Notion上の自動化で振り返りを行い、人が承認したうえで改善に反映する運用を行っている。

業務基盤を構築する伴走支援「Purpose Engine」

あわせて相談を受け付けている「Purpose Engine」は、目的の整理からNotionの設計・構築、AI活用基盤づくり、現場への定着までを6ヶ月間伴走する支援サービスである。

毎週1時間の定例(基本はオンライン)を実施し、業務の棚卸しから関連ツールとの連携、Notion AIを使った情報整理や資料作成、AIエージェントが仕事を進める仕組みの構築、導入支援と運用改善までを支援する。API連携やNotionワーカーなどの連携開発も料金に含まれる。

  • 料金:100万円〜(税別。組織規模・支援範囲により個別にお見積り)
  • 詳細:https://metoo.co.jp/services/purpose-engine/

自社での運用と40社以上の支援実績

合同会社Metooは、日本に8社のみ(2026年4月時点・当社調べ)のNotion認定コンサルタント企業で、代表の山田怜司氏はNotion公式アンバサダーを務める。2026年4月時点で法人40社以上の支援実績があり、2026年9月時点でYouTube「管理の山田」の登録者数は23,000人を超えている。

自社でも問い合わせ対応や日程調整、日報・週報などをNotionを中心としたAIエージェントで自動化しているほか、顧客企業でも工事明細からの見積判定や請求書の自動登録などをNotion上で運用しているという。山田氏は、AIに仕事を任せるにはルールが誰にでも読める形で残っている必要があり、それは人が気持ちよく働ける組織の条件と同じであると述べている。

なお、同社ではノットの相談所のほか、代表の山田氏が直接対応する60分のオンライン無料相談(https://metoo.co.jp/contact/)も受け付けている。

会社概要

  • 会社名:合同会社Metoo
  • 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
  • 代表者:山田怜司
  • 設立:2024年10月
  • 事業内容:Notion導入・定着支援(Purpose Engine)、カスタムコンサルティング、組織マネジメント研修、Notion / AI活用研修
  • URL:https://metoo.co.jp/

本記事は合同会社Metooの発表をもとに作成。

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