FREAK’S STORE、東京雪祭2026のスタッフユニフォームをプロデュース
株式会社デイトナ・インターナショナル(本社 : 東京都渋谷区、代表取締役社長 高橋正博)が運営するセレクトショップ「FREAK’S STORE(フリークス ストア)」は、一般社団法人SNOWBANKが主催する都市型フェスイベント「東京雪祭2026」のオフィシャルスタッフユニフォームをプロデュースした。「東京雪祭2026」は、若者を中心に献血・骨髄バンクを知り、行動してもらうきっかけの場づくりとして開催される都市型フェスイベントである。FREAK’S STOREは、献血・骨髄バンクの若手ドナー不足と課題解決に貢献するため、2017年から『楽しいから始まる社会貢献』をテーマに毎年スタッフユニフォームのプロデュースでイベントをサポートしている。
HALLOWEEN開催に合わせた特別仕様のデザイン







2026年版のデザインは、HALLOWEEN開催に合わせて特別仕様が採用された。プリントカラーを従来のブラックからパープルへ変更し、イベントならではの遊び心と高揚感を表現している。16年続く取り組みの中で、2026年ならではの特別感を演出するとともに、イベント終了後もアーカイブとして楽しめるデザインを目指している。

また、ボランティアスタッフ自身もHALLOWEENの雰囲気を楽しみながら活動できるよう工夫することで、「楽しいから始まる社会貢献」という考え方をデザインに反映したとしている。メッセージには「SOCIAL GOOD STARTS WITH FUN(楽しいから始まる社会貢献)」と「GOOD GOES AROUND(誰かのためのアクションが、巡り巡って自分のためにもなる)」を採用した。さらに、昨年から継続する「STARTING LINE FOR EVERYONE(誰もが同じように一歩を踏み出せる)」をフロントに、「CHEER CREW」を袖に配置し、これまで大切にしてきたメッセージを受け継ぎながら新たなデザインへアップデートしている。
荒井DAZE善正代表が語るユニフォームの意義
SNOWBANK代表の荒井DAZE善正氏は、2017年にファッションを通じて献血や骨髄バンクのドナー登録を後押ししたいという想いからオフィシャルユニフォームが誕生したと経緯を説明している。象徴的な「セーフティーグリーン」と、メッセージ性と日常使いを両立したデザインが融合し、今では「東京雪祭 SNOWBANK PAY IT FORWARD」に欠かせないシンボルになっているという。
荒井氏は、ユニフォームが生み出すスタッフの一体感が多くの来場者の心を動かし、献血やドナー登録という患者を直接支援する行動へとつながっているとし、10年にわたり継続的に支えているデイトナ・インターナショナルへ謝意を示している。

今年で16回目を迎える「東京雪祭」は、SNOWBANK代表のプロスノーボーダー荒井DAZE善正が愛してやまないスノーボードを軸に、音楽・アート・食をテーマにした子どもから大人まで楽しめるイベントである。若者が楽しみながら献血・骨髄バンクについて知り、行動することにより、一人でも多くの患者が治療のスタートラインに立てる社会づくりを目指している。
なお、開催日については「10月30日(土)、11月1日(日)」および「2026年10月31日(土)、11月1日(日)」の双方が記載されており、日程の表記に一部差異がみられる。
- 名称:東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD 2026
- 開催日:2026年10月31日(土)、11月1日(日)(※発表文中に10月30日(土)、11月1日(日)の表記あり)
- 会場:代々木公園 イベントB地区(代々木公園イベント広場B地区 / 〒150-0041 東京都渋谷区神南2-3)
- 料金:無料
- 主催:一般社団法人 SNOWBANK
- 問合せ:SNOWBANK 事務局 info@sbpif.net

関連組織の概要
- 運営企業:株式会社デイトナ・インターナショナル(本社 : 東京都渋谷区/代表取締役社長 高橋正博)
- コーポレートサイト:https://daytonajp.com/
- FREAK’S STORE公式オンラインストア「Daytona Park」:https://www.daytona-park.com/
- FREAK’S STORE Instagram:https://www.instagram.com/freaksstore_official/
本記事は株式会社デイトナ・インターナショナルの発表をもとに作成。
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