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テクニケーションシード、同社初となるホワイト企業認定プラチナに認定

一般財団法人日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)は、2026年10月1日付で、株式会社テクニケーションシードを同社初となる「ホワイト企業認定 プラチナ」に認定した。ホワイト企業認定はビジネスモデルや柔軟な働き方など70項目に及ぶ審査基準をもとに企業を総合評価する制度で、2026年10月時点で累計707社が取得している。IT業界で課題となりやすい中長期的なキャリア形成を見据え、働きやすさと成長支援を両立させる取り組みが評価された。

月平均残業7時間や独自の休暇制度で働きやすさを整備

同社では、エンジニアが安心して働きながら継続的に成長できる環境づくりを進めている。

働きやすさの面では、月平均残業時間が7時間と比較的少なく、一定の条件を満たすことで有給休暇を消化せずに休暇を取得できる独自の「休み放題制度」を導入している。また、資格取得支援や書籍購入費用の全額負担、社内勉強会などを通じ、社員が主体的にスキルを磨ける環境を整備してきた。2026年3月の合併を経て組織が拡大する中でも、社員の希望や成長段階に応じた支援の充実に努めている。

中長期的なキャリア形成を後押しする仕組みとして、同社は「キャリア選択制」を取り入れている。これは目指す将来像と現在のスキルを整理し、必要な経験を積めるよう会社が継続的に伴走する取り組みである。

あわせてチーム単位でのプロジェクト参画や、SI・請負事業の拡大を推進し、仲間と協力しながら幅広い技術領域や役割に挑戦できる機会を増やしている。評価の面でも技術力だけでなく、チームや顧客、事業への貢献を適切に評価する仕組みを活用し、働きやすさを維持しながら社員が成長とやりがいを実感できる企業を目指すとしている。

代表取締役会長の高橋 俊介氏は、今回の認定取得に際し「『どうせやるなら、楽しい方がいい。』という想いを大切に、働きやすさと働きがいが両立し、社員にもお客様にも信頼され、選ばれ続ける企業を目指してまいります」とコメントしている。

ホワイト財団が運営する「ホワイト企業認定」は、家族や社会に応援され次世代に残していきたい企業を「ホワイト企業」と定義し、1,000社以上の調査をもとに作成された7つの項目・70項目の設問によって総合的に評価・判断する制度である。

株式会社テクニケーションシードの概要は以下の通り。

  • 社名:株式会社テクニケーションシード
  • 本社所在地:東京都新宿区西新宿2丁目1-1 新宿三井ビルディング45F
  • 代表:代表取締役会長 高橋 俊介/代表取締役 西田 拳
  • 設立年:2019年11月
  • HP:https://www.technication.co.jp/
  • 事業内容:SESやシステム・クラウド開発、IT機器調達から生成AI活用支援まで、エンジニアリングの力で企業のIT課題を総合的に解決するIT企業

本記事は一般財団法人日本次世代企業普及機構の発表をもとに作成。

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