株式会社find、福岡コンベンションセンターへ落とし物クラウドfindを提供開始へ
株式会社findは、一般財団法人福岡コンベンションセンターへ「落とし物クラウドfind」の提供を開始します。2026年11月5日(木)より、一般財団法人福岡コンベンションセンターが管理運営する施設でお預かりしたお忘れ物をチャットで問い合わせられるようになります。また、複数の事業者のお忘れ物を一括で照会できる「横断検索」にも参画します。
MICE施設として全国初の導入
一般財団法人福岡コンベンションセンターは、施設利用者サービスのさらなる向上を目指し、MICE施設としては全国ではじめて「落とし物クラウドfind」を導入します。AIを活用した画像登録によってお忘れ物対応を効率化するとともに、利用者がチャットでいつでも問い合わせられる環境を整え、お忘れ物に関する不安や負担を軽減するとしています。
導入される「find chat」は、アプリのインストールが不要で、メールアドレスによる認証を経てブラウザ上から利用できます。日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語の主要言語に対応しています。

サービスの詳細は以下の通りです。
- サービスの利用開始日:2026年11月5日(木)
- 受付時間:24時間
- 対応時間:9:00~22:00(※21:00以降の新規お問い合わせは、翌朝9:00 以降に順次回答いたします)
- 対象のお忘れ物:「マリンメッセ福岡A館・B館」・「福岡国際センター」・「福岡国際会議場」でお預かりしたお忘れ物
- ご利用方法:FCC公式サイト内の各施設の「落とし物」ページからアクセス

各施設のURLは以下の通りです(利用開始日より内容が切り替わります)。
- 福岡国際会議場:https://www.marinemesse.or.jp/congress/lost-property
- マリンメッセ福岡A館:https://www.marinemesse.or.jp/messe/lost-property
- マリンメッセ福岡B館:https://www.marinemesse.or.jp/messe-b/lost-property
- 福岡国際センター:https://www.marinemesse.or.jp/kokusai/lost-property

複数施設のお忘れ物を一括照会する「横断検索」
「find chat」の「横断検索」は、複数の交通事業者や施設にまたがるお忘れ物を一度の問い合わせでまとめて照会できるサービスです。株式会社findは各社が管理する情報を一元化する取り組みを2025年12月に開始しました。
紛失場所が分からない場合でも、利用者がチャットで候補の施設を選択することでオペレーターが対象を一括検索して回答します。利用者の探す負担と事業者の対応負担を軽減し、返却までの時間短縮と返却率の向上が期待されています。
株式会社find 概要
- 社名:株式会社find
- 代表者:代表取締役CEO 高島 彬/代表取締役COO 和田 龍
- 本社所在地:東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
- 資本金:1,000万円
- 事業内容:「落とし物クラウドfind」を中心とした、落とし物DX・管理受託・リユース事業
- URL:https://www.finds.co.jp/
- <落とし物クラウドfind> https://www.finds.co.jp/service/find
本記事は株式会社findの発表をもとに作成しました。
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