秋田市が南青山で移住促進フェアあきたノ市を2026年11月21日に開催へ
秋田市は、2026年11月21日(土)に東京・南青山のSHARE GREEN MINAMI AOYAMAで、移住促進フェア「あきたノ市(AKITA no ICHI)」を開催する。昨年の下北沢での初開催に続く2年目の取り組みで、入場料は無料となっている。会場では秋田市内の企業によるブースが新設されるほか、相談窓口の拡充や特産品の販売などが行われる予定となっている。
仕事や暮らしの相談窓口を拡充
今回のフェアでは「仕事」と「暮らし」をより身近に体感できるよう、製造、情報通信、卸売・小売、医療福祉、サービスなど幅広い業種の秋田市内企業18社が集まるリクルートブースが新設される。


また、予約不要の移住・就職相談ブースも設置され、専門の相談員が住まい探しや子育て、医療環境、冬の過ごし方、仕事の見つけ方などの相談に対応する。
特産品の販売やトークイベントを展開
会場内のマーケットには、秋田のグルメや雑貨などを扱う店舗が出展する。



- たけや製パン(秋田で長く親しまれているご当地パン)
- マザー食堂(県産農産物を使ったジャム、焼き菓子、調味料)
- ユカリロ編集部(秋田のおもしろさが詰まった本やグッズ)
- 木能実(秋田で加工したナッツとドライフルーツ)
- ノリット・ジャポン(おにぎり、ぼだっこ飯など)
- 石川飴子(秋田のイラストレーターによるトートバッグやステッカー)
- 地域おこし協力隊の活動をまとめたフリーペーパー
さらに、先輩移住者や関係者によるトークセッションも実施される。12:00~12:30は首都圏から秋田へ移住後の子育ての変化と秋田市のサポートを語る座談会「秋田市で育てる」、13:00~13:30は教育環境や市内の大学事情などを紹介する「秋田市で学ぶ」、14:00~は出店企業によるミニプレゼンテーションと市の就職サポート制度を紹介する「秋田市で働く」が予定されており、飛び入り参加も可能となっている。
このほか、クラフトキットを使い紙を折り曲げて立体的なお面に仕上げるワークショップ「なまはげのお面をつくろう」も行われる。参加費は1,000円(税込)で、60個限定となり、なくなり次第終了する。
秋田犬との撮影会や限定メニューも用意
イベントでは秋田犬とふれあい写真が撮れる「AKITA DOG ZONE」が開設される。スケジュールは第1部(11:30~12:00)、第2部(13:30~14:00)、第3部(15:00~15:30)の3回で、各回の定員は60名となっている。参加には事前申込(Peatix)のイベントページ内「チケットを申し込む」から希望時間を選択する必要がある。
また、会場内の「Little Darling Coffee Roasters」では、秋田錦牛のパテを使用した限定バーガーやJA秋田ふるさとのリンゴジュースといった限定メニューが販売される。
来場特典として、事前登録のうえ対象ブース(企業ブースまたは移住・就職相談ブース)で相談した人を対象に「あきたこまち(300g)」がプレゼントされる。こちらは先着順・数量限定の提供となる。
秋田市移住促進フェア「あきたノ市(AKITA no ICHI)」の詳細は以下の通り。
- 日時:2026年11月21日(土) 10:30~16:00
- 会場:SHARE GREEN MINAMI AOYAMA(東京都港区南青山1-12-32)
- アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」4番(南)出口より徒歩4分/東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5番出口より徒歩4分
- 入場料:無料(事前登録を推奨)
- 事前登録URL:https://2026akitanoichi.peatix.com
- 主催:秋田市
- 企画運営・問い合わせ:株式会社See Visions(TEL:018-836-3331/平日、070-3102-0067/前日・当日)
本記事は秋田市の発表をもとに作成。
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