Dellows News

エスコン、茨木市の分譲マンション茨木東中条ルッソを2026年10月分譲開始へ

東京都港区に本社を置く株式会社エスコン(代表取締役社長:伊藤貴俊)は、大阪府茨木市において新築分譲マンション「茨木東中条ルッソ」の分譲を2026年10月31日(土)より開始する。同物件は、大阪府枚方市の株式会社スナダプロパティ(代表取締役:砂田 直成)との共同事業として手がけられる。約40種・7万本の樹木が連なる「元茨木川緑地」に面し、黒を基調とした外観や曲線のデザインを取り入れたレジデンスとなる。

交通利便性と周辺の住環境

交通アクセス面では、快速停車駅であるJR東海道本線「茨木」駅と特急停車駅である阪急京都線「茨木市」駅を徒歩圏内におさめ、「大阪」「京都」「京都河原町」などの主要駅へダイレクトアクセスができる立地となっている。さらに、名神高速道路・中国自動車道・近畿道を結ぶ「吹田IC」にも近く、中長距離の車移動にも対応する。

ロケーションは、約1,100本の桜を中心に約40種・7万本の樹木が連なる全長約5kmの遊歩道「元茨木川緑地」に面している。周辺は教育機関が集積する文教都市であり、ホールや図書館、こども支援センター、プラネタリウム、芝生広場などが集まる文化・子育て複合施設「おにクル」や市民体育館が徒歩5分圏内にある。

生活関連では、スーパー、ドラッグストア、クリニックが入る商業施設「ビエラ茨木新中条」が徒歩10分にあるほか、約150の専門店が集まる「イオンモール茨木」も利用できる。また、「茨木市立川端康成文学館」が身近に位置するなど、芸術文化にも触れられるエリアとなっている。

緑景と調和する外観・共用部デザイン

外観は、元茨木川緑地の緑景の中で映えるよう、黒を基調としたタイルを採用し、建物の正面には優美な曲線を描くR形状のデザインを取り入れている。

エントランスアプローチは出入口を壁で囲い、アプローチ周りのタイルは外壁とリズムの異なる縦貼り仕様とした。エントランスホールは中央に円型の折上天井を配し、ホールの奥には書籍や雑誌を備えたブックラウンジを設置する。元茨木川緑地と植栽の景色を眺めながら読書を楽しめる空間を提供するとしている。

多彩な間取りと配棟計画

ランドプランでは、元茨木川緑地と接する東側に桜をはじめ緑地と同じ樹種を中心とした植栽帯を設け、在来種中心の植栽とすることで生物多様性にも配慮している。配棟計画は、元茨木川緑地を望む東向きと、南向きの2棟構成を採用した。

専有部の間取りは、専有面積65.00㎡から122.47㎡(トランクルーム面積を含む)で、専用庭やルーフテラス付住戸など全19タイプを用意する。

物件概要

  • 物件名称:茨木東中条ルッソ
  • 所在地:大阪府茨木市東中条町403-9の一部(地番)
  • 交通:阪急京都線「茨木市」駅徒歩12分、JR東海道本線(京都線)「茨木」駅徒歩12分
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート 地上8階
  • 敷地面積:2,507.48㎡
  • 総戸数:61戸
  • 売主:株式会社スナダプロパティ、株式会社エスコン
  • 設計会社:一級建築士事務所 スナダ建設株式会社
  • 施工会社:スナダ建設株式会社
  • 入居予定:2027年8月末
  • 物件サイト:https://sunada-pp.co.jp/ibarakihigashichujo/outline/

本記事は株式会社エスコンの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間