510gのミニ中華鍋 MY FIRST WOK、Makuakeで先行販売へ
KBSが展開するブランド「燕煌 -ENKO-」は、重量510gの燕煌 ミニ中華鍋「MY FIRST WOK」を発表した。2026年10月30日(金)11:00~12月27日(日)22:00の期間、Makuakeにて先行販売を実施する。金属加工の産地・燕三条の鉄鍋専門メーカーが製造を手がけ、家庭での扱いやすさに配慮した設計となっている。
軽量設計とコンパクトなサイズ感

本体の重量は510gで、500mlペットボトル約1本分の軽さを実現している。片手で持ち上げやすく、炒飯をつくるときにも鍋を振りやすい設計により、手首にかかる重さの負担を抑える。料理を器へ移す動作や、使用後の洗浄など、調理から片付けまでの負担を軽減する。


本体サイズは直径20cmとコンパクトに仕上げられている。2口コンロに鍋を2つ並べて同時に調理することが可能で、限られたキッチンスペースでも炒飯とスープやおかずを並行して進めることができる。

板厚1.2mmによる熱伝導と扱いやすさへの工夫


底面の板厚は1.2mmとなっており、510gの軽さとすばやい熱の伝わりを両立している。成形後に入れる槌目模様が側面の強度を高め、板厚1.2mmでも軽さと強度を保つ仕様とした。薄い鉄板により温まりやすく、火加減にもすばやく応えるため、炒飯や野菜炒めを手早く香ばしく仕上げられる。


持ち手には金属製に比べて熱が伝わりにくく握りやすい天然木を採用し、反対側には両手で支えられる補助取っ手を備える。なお、持ち手や補助取っ手は使用状況によって熱くなる場合があるため、必要に応じてミトン等の使用が推奨されている。
多彩な調理に対応し手入れも簡便
本製品は炒める・揚げる・茹でる・焼く・煮る調理やアウトドアを含め、1台6役に対応する。深さ6.5cm、満水容量1.6Lの深さのある形状で、ガス火・IHの両方に対応している。高温調理に対応し金属製のヘラやお玉も使用可能で、使うほどに油がなじんでいく特性を持つ。調理中に鉄分が溶け出し、料理を通じて鉄分を摂取できるようになるとしている。
使い始めの空焼きは不要で、普段の汚れは水やお湯とたわしで洗い落とせる。発売前に本製品を使用した管理栄養士の荒井名南さん(栄養サポート dreameal)からは、軽く扱いやすく深さがあるため炒める・煮る・揚げる調理にも使いやすいという声が寄せられている。なお、これは個人の感想であり、使用感には個人差がある。
Makuakeでの先行販売では、単品・2個セット・3個セットそれぞれに数量限定の割引プランが用意される。一般販売予定価格は1個11,800円(税込・送料別)だが、先行販売価格は税込・送料込みとなる。なお、販売状況や詳細はプロジェクトページでの確認が必要とされ、一般販売予定価格は今後変更となる場合がある。商品の発送開始予定は2027年3月上旬より順次となっている。
- 商品名:燕煌 ミニ中華鍋「MY FIRST WOK」
- 本体材質:鉄
- 表面加工:シリコン焼付塗装
- 持ち手:天然木(芯材:鉄製クロームメッキ)
- 重量:510g
- サイズ:直径20cm/深さ6.5cm/全長40.5cm/高さ13.5cm
- 満水容量:1.6L
- 対応熱源:ガス火・IH
- 製造地:新潟県燕市
- 付属品:本体のみ(フタなどは付属しません)
- 販売期間:2026年10月30日(金)11:00~12月27日(日)22:00
- 発送開始予定:2027年3月上旬より順次
- 販売先:Makuake(https://www.makuake.com/project/enko_myfirstwok/)
- 事業者名:KBS(代表者:木伏洋平)
- 公式サイト:https://enkojapan.official.ec/
本記事はKBSの発表をもとに作成。
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