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第一アイペットの調査でペット飼育者の約8割が触れ合いでストレス軽減と回答

Daiichi Lifeグループ(旧:第一生命グループ)の第一アイペット損害保険株式会社は、犬・猫の飼育者1,000名を対象にペットがメンタルヘルスに与える影響調査を実施しました。10月10日の「世界メンタルヘルスデー」を前に公表された結果によると、日常的にストレスを実感している飼育者が約6割に上るなか、ストレス解消行動として「ペットと触れ合う」が最多となりました。また、81.7%が触れ合いによるストレス軽減を実感しており、9割超が日々の活力や生きがいにつながっていると回答しています。

日常生活でのストレスの感じ方について尋ねたところ、「非常に強く感じている」「かなり感じている」「多少感じている」と回答した人の合計が63.6%に上り、約6割の人が日常的にストレスを実感している実態が明らかになりました。

ストレスを感じた際に取る行動については、第1位が「ペットと触れ合う」で6割超えとなり、「好きなものを食べる・飲む」や「睡眠・休息をとる」を上回る結果となりました。ペットとの触れ合いが、多くの飼育者にとって重要なストレス解消法となっている状況がうかがえます。

8割超がストレス軽減を実感、やる気や生きがいにも寄与

ペットと触れ合うことでのストレスの変化については、「大幅に軽減する」「やや軽減する」を合わせて81.7%となり、約8割の飼育者がペットとの触れ合いによってストレスの軽減を実感していることが分かりました。

ペットの存在が日々の活動の「やる気」に繋がっているかという問いに対しては、「非常に繋がっている」「ある程度繋がっている」を合わせ、91.4%が「繋がっている」と回答しています。さらに、「生きがい」の1つになっているかについては、「非常に大きな生きがいである」「ある程度生きがいである」を合わせて93.9%に上り、ペットがメンタルを支える重要な存在となっている様子が示されました。

半数超が世話の負担を感じる一方、9割超が「それ以上の価値がある」

日々の生活における負担に関する質問では、疲れている時や忙しい時のペットのお世話について、「よくある」「たまにある」を合わせ、半数以上の53.4%が「負担に感じることがある」と回答しました。散歩が必要となる犬の飼育者では、猫よりも負担感が高い傾向が見られたとしています。

一方で、「ペットのための費用やお世話の負担を考慮しても、ペットと過ごす価値の方が大きいと感じるか」という問いに対しては、「非常にそう思う」「ある程度そう思う」を合わせ、91.7%の飼育者が「そう思う」と回答しました。お世話の大変さを感じつつも、それを上回る価値をペットとの生活に見出している実態が浮き彫りとなっています。

調査および発表元の概要

本調査の概要は以下の通りです。

  • 調査対象:犬・猫の飼育者 合計1,000名(犬飼育者:496名、猫飼育者:504名)
  • 調査期間:2026年9月9日~9月13日
  • 調査方法:インターネットによるアンケートを実施

※各グラフの構成比は四捨五入しているため、合計値が100%にならない場合があります。

第一アイペット損害保険株式会社の概要は以下の通りです。

  • 所在地 : 〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-15 NBF豊洲ガーデンフロント
  • 設立 : 2004年5月
  • 代表者 : 代表取締役 執行役員社長 安田敦子
  • URL : https://www.ipet-ins.com

本記事は第一アイペット損害保険株式会社の発表をもとに作成しています。

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