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SBクリエイティブが科学的に証明されたやめる習慣大百科を刊行 シリーズ第2弾

東京都港区に本社を置くSBクリエイティブ株式会社(代表取締役社長:木崎秀夫)は、明治大学法学部教授の堀田秀吾氏による新刊『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された やめる習慣大百科』を刊行すると発表した。日本出版販売株式会社および株式会社トーハンの2026年上半期ベストセラー総合第1位を獲得し、シリーズ累計80万部(電子書籍含む)を突破した『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明された すごい習慣大百科』に続く第2弾となる。世界中の研究機関で実証された101個の「やっていはいけない習慣」を手放すメソッドをまとめている。

悪習慣を手放す引き算のアプローチ

SNSを中心に「風呂キャンセル界隈」や「思考キャンセル」といった言葉が流行するなど、情報過多やストレスによる決断疲れや脳の疲労を抱える人が増えている。従来の自己啓発書や健康法では新しい行動を始める足し算のアプローチが主流だったが、キャパシティを超えている現代人にとって行動を増やすことは負担となる。本作では発想を逆転させ、悪習慣をやめることで脳の負担を減らし、心身の余白を取り戻す引き算の習慣術を科学的エビデンスに基づいて提案している。

制作中の本を急遽延期して生まれた一冊

著者の堀田秀吾氏は、当初制作していた別の本が完成間近だったものの、自己啓発本に足し算のアプローチが多いことに気づき、科学的にやめたほうがいい習慣をリサーチしたところ多くの研究成果が見つかったと経緯を説明する。制作中の本を急遽延期して本作へシフトし、候補にあがった約160〜170項目から精査して101個に絞り込んだ。「前作の『すごい習慣』と今作の『やめる習慣』が揃うことで、一生モノの習慣術として完璧な集大成になりました」とコメントしている。

世界の研究機関による科学的メソッド

本書では、仕事や勉強、メンタル、健康・ダイエット、人間関係、日々の暮らしまで幅広いジャンルを扱っている。収録されているメソッドの一部として以下のような研究結果が挙げられている。

  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校マンとキャドマンの研究に基づく、ダイエット経験者の3分の1から3分の2はもとの体重よりも増えてしまうという知見から「完璧なダイエット」を目指さないこと
  • ニューサウスウェールズ大学ウィリアムソンとオタゴ大学フェイヤーの研究に基づく、寝不足は脳をお酒を飲んだときと同じパフォーマンスにすることから睡眠時間を削らないこと
  • パライバ連邦大学 フォルテスらの研究に基づく、緊張を紛らわすためのスマホが本番のパフォーマンスを落としていることから大一番に挑む前のスマホをやめること

書籍情報

発売日について、本文中では本日10月30日(金)刊行としつつ、書籍概要では2026年11月発売と記載されている。

  • 書名:『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された やめる習慣大百科』
  • 著者:堀田秀吾
  • 定価:1,760円(本体1,600円+10%税)
  • Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4815646821/
  • 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18699426/

本記事はSBクリエイティブ株式会社の発表をもとに作成。

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