Epic Gamesがフォートナイトメア 2026を10月開催へ 多彩なコラボも
Epic Gamesは、バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』において、10月より「フォートナイトメア 2026」を開催する。期間中は新たなオーバーライドや武器が登場するほか、バトルロイヤル、大群ラッシュ、リロードに侵食が広がり、呪われたキャラクターたちが集結する。さらに、1ヵ月を通して様々な作品をモチーフにしたキャラクターやコスチュームが続々と登場する予定となっている。
新たなオーバーライドと武器の登場
イベントでは、呪われたカートリッジのオーバーライドを起動することで、ダッシュ中に透明になる効果や、体力低下時にダメージをアップさせる効果を得られるほか、スクワッドをハロウィンの小道具に変装させることができるようになる。
武器面では、壁越しに敵の位置を把握できる新たな武器「ボーンラトラー・サブマシンガン」が登場する。マップ上には「フリーキー・フィールズ」のほか、フレディ・クルーガーが待ち受ける新スポット「ナイトメア・ネイバーフッド」が展開される。
期間限定モードの復活とリロードの新マップ
ゲームモードにおいては、期間限定モード「大群ラッシュ」が復活する。
また、10月8日(米国時間)には、新しくなったナイトメア・アイランドが「ストレンジャー・シングス」と「イカグラウンド」のマップとともにリロードに登場する。
多彩な作品とのコラボレーション
アイテムショップでは、バトルの痕跡がある『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』のコスチュームが配信されている。10月中は、以下の作品やテーマをモチーフにしたコスチューム、アクセサリー、新キャラクターが順次登場する。
- 『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』
- 『ハズビン・ホテルへようこそ』
- 『エルム街の悪夢』
- 『ビートルジュース』
- 『オブセッション 災愛』
- 『ブラッククローバー』
- 『ホロウナイト』
- 『99 Nights in the Forest』
- 『パージ』
- 『スレンダーマン』
- 『プレデター: バッドランド』
- ユニバーサル・スタジオのハロウィーン・ホラー・ナイト

Epic Gamesおよびフォートナイトの概要
Epic Games(本社:アメリカ合衆国、CEO:Tim Sweeney)は、1991年にCEOのティム・スウィーニーによって設立され、ノースカロライナ州ケーリー市に本社を置く企業である。世界各地に50以上のオフィスを構え、3DエンジンテクノロジーのUnreal Engineを提供するほか、『フォートナイト』『Fall Guys』『ロケットリーグ』Epic Games Storeにおいて60億を超えるフレンド接続数を持つ8億以上のアカウントを有している。
『フォートナイト』は、全世界で5億人以上の登録アカウントを持つゲームで、PlayStation、Xbox、Switch、Android、PC、クラウドベースのゲーム配信サービスで利用できる(公式サイト: www.fortnite.com)。
本記事はEpic Gamesの発表をもとに作成。
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