メゾンカカオ、限定の生ガトーショコラを11月1日より800本限定で発売へ
鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランドであるメゾンカカオは、月替わりで展開する生ガトーショコラの第30弾として、「生ガトーショコラ テロワールコレクション No.11」を11月1日(日)より数量限定で販売開始する。コロンビアの一産地に絞ったカカオを使用し、繊細なテロワールの違いを表現した一品となっている。商品は800本限定で用意され、全800本にシリアルナンバーが入れられる。

「生ガトーショコラ テロワールコレクション No.11」は、メゾンカカオが追求する「シングルテロワール」の奥深さを表現した商品である。コロンビアの中でも生態系が豊かに広がる一産地のみに絞り、トマコ地方のカカオが使用されている。

この土地のテロワールについて、同ブランドは深いカカオ感とビター感の後にトロピカルフルーツの華やかな味わいが続く奥行きのある味わいを生み出すとしている。素材にはトマコカカオで作られたビターチョコレートとミルクチョコレートの2種をブレンドしており、同一素材でありながらそれぞれで見せるカカオの豊かな表情を楽しめる仕立てとなっている。
0.1%単位の配合調整と手漉き和紙のパッケージ

コロンビア各地の自社管理農園と契約農園でカカオ栽培から取り組むメゾンカカオでは、カカオマス、カカオバター、ミルク、砂糖の配合を0.1%単位で調整する独自のブレンディング技術を持つ。土地ごとの風土や歴史を深く知る職人の技術を掛け合わせることで、素材の味や性質を左右するテロワールを表現しているという。
また、商品は月毎に変わる手すき和紙のパッケージで提供される。No.11には手漉き和紙工房「名尾手すき和紙」が手がける秋涼の紙が採用されており、名尾の秋の落ち葉が漉き込まれている。繊維の中に残る葉の姿によって、涼やかな季節の移ろいが表現されている。
商品概要と取り扱い店舗
「生ガトーショコラ テロワールコレクション No.11」の価格は税込3780円で、11月1日(日)より800本限定で販売され、完売次第終了となる。
発表資料では「メゾンカカオ6店舗にて」とされているが、案内されている販売店舗およびオンラインショップは以下の通りである。
- MAISON CACAO 鎌倉本店(神奈川県鎌倉市雪ノ下1-9-33 若宮大路沿い)
- MAISON CACAO 鎌倉小町本店(神奈川県鎌倉市小町2-9-7)
- MAISON CACAO丸の内店(東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル1階)
- MAISON CACAO NEWoMAN横浜店(神奈川県 横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMAN横浜1階)
- MAISON CACAO グランスタ東京店(東京都千代田区丸の内1-9-1グランスタ東京 1F)
- MAISON CACAO羽田空港店(東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイス「HANEDA STAR & LUXE内」)
- MAISON CACAO ジェイアール名古屋タカシマヤ店(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 B1)
- MAISON CACAO オンラインショップ(https://onlineshop.maisoncacao.com/products/nama-gateau-chocolat-no-11-2026)
なお、メゾンカカオは創業者の石原紳伍がコロンビアで出会ったカカオの日常に触発されて鎌倉に本店を開いたブランドであり、栽培から発酵、焙煎に至る全工程に関わるほか、カカオ農業や学校設立を通したコロンビアの教育活動にも注力している。
本記事はメゾンカカオの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



