Dellows News

CHINTAIが社会貢献サイトをリニューアル 3年目は教育や環境支援を展開

株式会社CHINTAIは、2024年7月に始動した『CHINTAI社会貢献プロジェクト』が3年目を迎えたことに伴い、2026年10月28日(水)にプロジェクト公式サイトをリニューアルしました。同プロジェクトは、安心・安全で暮らしやすいまちづくりを目指し、自治体や地域住民と連携した活動を行うものです。2026年度は「教育」「地域」「環境」の3つの領域を軸に、さらなる取り組みを推進していくとしています。

3つの領域を軸とするプロジェクトの概要

『CHINTAI社会貢献プロジェクト』は、地域社会における住環境の安全性や周辺環境の改善を目指し、自治体や協力団体とともにまちの課題に取り組む活動です。企業も地域社会の一員として課題に向き合い、解決策を考えていくことを目的としています。

2024年7月の始動以降、教育支援や地域の安全サポート、動物園や水族館への支援などを実施してきました。3年目を迎えた2026年度は、これまでの経験を活かし「住まい・暮らしを豊かにする教育的アプローチ」「自治体・協力団体と連携した地域課題の解消」「環境配慮・未来につなぐ支援」の3領域を中心に活動を展開しています。

プロジェクト公式サイト:https://city-planning.chintai.net/

教育分野の実績と中高生向け探究プログラムの予定

教育的アプローチでは、高等学校の家庭科授業での住まい学習導入や成年年齢の引き下げを踏まえ、副教材『高校生のためのお部屋探し&一人暮らしガイド』を制作して全国の高校へ提供しています。同教材は、(公財)消費者教育支援センター主催「消費者教育教材資料表彰2026」で優秀賞を受賞しました。2026年10月16日現在での配布実績は、累計2,455校、累計344,201部となっています。あわせて、教育委員会と連携した教員向け勉強会の実施や指導案の提供も行っています。

今後は、株式会社RePlayceが運営するHR高等学院と連携し、神戸市内の中高生を対象とした探究プログラムの実施を予定しています。神戸市が抱える空き家問題をテーマに、生徒自らが空き家の活用方法を考え、物件オーナーや自治体へ提案する機会を創出する計画です。

地域活性化と動物園・水族館を通じた環境保全の取り組み

地域課題の解消に向けては、自治体事業への参画などを通じて地域住民の交流機会を創出し、つながりを育む支援を行っています。今後は自治体連携の強化に加え、自治体事業の受託や協力、スポーツ関連企業との連携などを通じた交流機会の創出に取り組む予定です。

また、環境保全活動として動物園や水族館への支援を行い、飼育環境の維持・改善や希少種の保全に取り組んでいます。今後は鳥羽水族館、神戸どうぶつ王国、新江ノ島水族館を候補施設として、環境教育に関する取り組みを検討しています。

代表取締役社長の奥田倫也氏は、「教育分野では、住まいに関する知識を届けるだけでなく、若い世代が実際の地域課題に触れ、自ら考え、解決策を提案する機会づくりにも取り組んでまいります」とコメントしています。

会社概要

  • 社名:株式会社CHINTAI
  • 代表者:代表取締役社長 奥田倫也
  • 本社所在地:東京都港区
  • サービス内容:賃貸物件検索サイト『CHINTAIネット』の運営など
  • 公式サイト:https://www.chintai.jp/?utm_source=public_relations&utm_medium=press_release&utm_campaign=PR
株式会社CHINTAI

本記事は株式会社CHINTAIの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間