ウェンディーズ・ジャパンら、タピオカデリバリー専門店Bao Bobaをオープン
ウェンディーズ・ジャパン株式会社及びファーストキッチン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:紫関修)は、一部の地域でタピオカのデリバリー専門店「Bao Boba(バオボバ)」を10月29日(木)にオープンしました。来年4月からの飲食料品の消費減税を見据えてゴーストレストランを開始したもので、宅配アプリを通じて注文を受け付けます。両社が運営するウェンディーズ・ファーストキッチンやファーストキッチンで2009年7月から販売している本格的なタピオカを、より多くの顧客へ届けることを目指しています。
郊外を中心とする5店舗で試験的に実施
今回の取り組みは、デリバリー需要が見込まれる郊外を中心に試験的に実施されます。対象となるのは以下の5店舗で、宅配アプリのrocket now(ロケットナウ)やUber Eats(ウーバーイーツ、順次実施予定)を通じて注文を受け付けます。なお、これらの店舗では店頭での販売も行われます。
- ウェンディーズ・ファーストキッチン五反田東口店(東京都)
- ウェンディーズ・ファーストキッチンアリオ川口店(埼玉県)
- ウェンディーズ・ファーストキッチン浦安西友店(千葉県)
- ウェンディーズ・ファーストキッチン藤が丘店(神奈川県)
- ファーストキッチンヨシヅヤ名古屋名西店(愛知県)
販売期間は2026年10月29日(木)からで、通年メニューとして販売される予定です。

店名「Bao Boba(バオボバ)」の由来
店名は、「生命の木」と呼ばれる「バオバブの木」と、台湾発祥のタピオカミルクティーまたはドリンクに入っている大粒のタピオカパールそのものを意味する「ボバ・ティー(Boba Tea)」を組み合わせた造語です。「大きく成長してほしい」という想いを込めて命名されました。

提供されるタピオカドリンクとサイズ展開

提供メニューは全6種類で、サイズはR(レギュラー)サイズ、タピオカ2倍サイズ、Rサイズの約1.8倍の容量となるメガサイズの3つが展開されます(タピオカダブルストロベリーの2種はRとメガの2サイズ展開)。金額はすべて総額表示(税込価格)です。


- タピオカジャスミンラテ:R(レギュラー)590円、タピオカ2倍 750円、メガ 890円
香料不使用で、低温抽出・高圧殺菌された(株)FOODBOATの登録商標である ”茶スプレッソ®” ジャスミンティーに特製ラテを組み合わせています。
- タピオカアールグレイラテ:R(レギュラー)590円、タピオカ2倍 750円、メガ 890円
”茶スプレッソ®” アールグレイティーと特製ラテを組み合わせています。
- タピオカ抹茶ラテ:R(レギュラー)590円、タピオカ2倍 750円、メガ 890円
こだわりの抹茶を使用し、お茶の苦みと特製ラテの優しい甘さが特徴です。
- タピオカカフェラテ:R(レギュラー)650円、タピオカ2倍 750円、メガ 950円
店舗で抽出したエスプレッソと特製ラテを組み合わせています。
- タピオカダブルストロベリーラテ:R(レギュラー)750円、メガ 1,050円
ストロベリー味のタピオカにストロベリー果肉と特製ラテを組み合わせています。
- タピオカダブルストロベリーサイダー:R(レギュラー)750円、メガ 1,050円
ストロベリー味のタピオカにストロベリー果肉とセブンアップを組み合わせています。

運営会社概要
- ウェンディーズ・ジャパン株式会社及びファーストキッチン株式会社
- 所在地:東京都新宿区
- 代表取締役:紫関修
- 展開ブランド:ウェンディーズ・ファーストキッチン(関東、関西を中心に75店舗 ※2026年10月29日実績)、ファーストキッチン(全国に30店舗 ※2026年10月29日実績)

本記事はウェンディーズ・ジャパン株式会社及び、ファーストキッチン株式会社の発表をもとに作成しました。

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