セキドと東洋エンジニア、埼玉で農業ドローン実演会を26年9月29日に開催へ
DJI正規販売代理店の株式会社セキド(東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、東洋エンジニア株式会社(滋賀県大津市、代表取締役:荒川昇)と共同で、無料実演会「農業ドローン デモフライト&導入相談会[SEKIDO×東洋エンジニア]in 春日部」を2026年9月29日に開催する。会場は埼玉県春日部市の春日部みどりのパークで、定員は先着10名となっている。会場ではDJIの農業用ドローンを用いた飛行や散布作業の実演が行われ、導入や運用に関する相談も受け付ける。


実演会では、大容量散布に対応する「DJI AGRAS T70P」と、コンパクト設計の「DJI AGRAS T25P」を使用したデモフライトが予定されている。実際の機体サイズや飛行、散布作業の様子を実機で確認することで、カタログやウェブサイトのスペック情報だけでは把握しにくい運用イメージを具体化できる内容となっている。
農作業の省力化に向け、水田や畑、果樹園などで農薬散布ドローンの導入を検討している農業従事者や、情報収集を行いたい参加者を対象としている。
導入検討や情報収集に向けた個別相談に対応


今回の実演会は購入を前提とした商談会ではなく、情報収集段階の参加も可能としている。農薬散布の省力化や果樹園での利用、現在の作業方法との比較など、各現場の課題に応じた質問を受け付ける。
当日はセキドの専門スタッフに加え、農業用ドローンの販売・教習・整備を手がける東洋エンジニアのスタッフが参加し、機体選定、導入費用、運用方法、導入までの流れについて個別の相談に応じる。
実演・紹介予定の主な対象製品
実演会で紹介される主な機体は以下の通りとなっている。

- DJI AGRAS T70P
70Lの液剤タンクと最大70kgの粒剤積載に対応する100L粒剤タンクを備えた大型モデル。1回あたりの散布量を増やし補給回数を抑えることで、大規模圃場での散布効率化を図る。 詳細:https://sekido-rc.com/?pid=189312796

- DJI AGRAS T25P
20Lの液剤タンクと最大25kgの粒剤積載に対応するモデル。取り回しがしやすく、小〜中規模圃場をはじめとするさまざまな現場での運用に適している。 詳細:https://sekido-rc.com/?pid=189312804
- DJI Mavic 3 Multispectral
RGBカメラとマルチスペクトルカメラを搭載した測量・センシング用ドローン。圃場の上空撮影を通じて作物の生育状況や植生のばらつきを可視化し、作業計画への活用を支援する。 詳細:https://sekido-rc.com/?pid=172063373

実演会の開催概要

- イベント名:農業ドローン デモフライト&導入相談会[SEKIDO×東洋エンジニア]in 春日部
- 開催日:2026年9月29日(火)
- 時間:13:00〜15:00(受付 12:45〜)
- 会場:春日部みどりのパーク(埼玉県春日部市神間872/駐車スペースあり)
- 定員:10名(事前申込制・定員に達し次第締め切り)
- 参加費:無料
- 備考:雨天時は一部内容を変更して実施。荒天時は中止となり、事前に連絡される。
- 申込URL:https://sekido-rc.com/?pid=190021056
本記事は株式会社セキドの発表をもとに作成。
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