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マクアケ、AV関連の応援購入総額が過去最高だった2025年通年の約1.8倍に

株式会社マクアケは、応援購入サービス「Makuake」において、2026年1〜9月に掲載を開始したオーディオビジュアル関連ジャンルの応援購入総額が、過去最高だった2025年通年の約1.8倍を記録したと発表した。前年同期(2025年1〜9月)と比較すると約3倍の規模となっている。同社はあわせて、11月7日(土)に開催されるイベント「秋のヘッドフォン祭 2026」に5回目のブース出展を行う予定だ。

AI搭載機器や高価格帯製品の支持が拡大

オーディオビジュアル関連ジャンルでは、2026年1〜9月における1プロジェクトあたりの平均応援購入金額が2025年の同時期比で約2.6倍となった。応援購入1件あたりの平均応援購入金額も約2倍に上昇している。ハイエンドプロジェクターやスマートグラスなど、10万円を超える高価格帯の商品に対しても、技術やデザインを理解して早期の入手を目指すアーリーアダプター層が集まっている。

また、AI機能を搭載したオーディオビジュアル機器の伸びもみられ、AI関連プロジェクトは9月末時点で2025年の年間件数に達した。市場傾向としては、応援購入総額約6.36億円を記録した「Rokid AI Glasses」に代表されるリアルタイム翻訳等を備えたスマートデバイスや、約9.34億円を集めた「XGIMI elfinflip」、約4.68億円を集めた「AWOL Vision AETHERION」といったハイエンドプロジェクターが支持を獲得している。さらに、1億円を超えた「HUAWEI FreeClip 2 S」などのオープンイヤー型や、「final ZE500 NYUMIN」のようなシーン特化型イヤホンも存在感を高めている。

国内外ブランドが新商品の日本デビュー起点として活用

同ジャンルでは、XGIMI、Rokid、HUAWEI、finalといった国内外のブランドが、新商品の日本デビューの場として「Makuake」を活用している。一般販売の前に需要や反応を確かめる検証の場としても機能している。

XGIMI株式会社マーケティング部のNancy Yao(姚)氏は、ユーザーのリアルな声を直接聞けたことが収穫であり、製品開発や販売戦略に活用しているとしたうえで、今後もユーザーと直接つながり価値を高めていく場として活用したい旨を述べている。

また、株式会社final国内営業・マーケティング担当の木村 明人氏は、夜専用イヤホン「ZE500 NYUMIN」で8,329人のサポーターから7,770万円を超える応援購入を得たことについて、コンセプトへの共感が数字で確認でき、家電量販店での先行展示や一般発売の決定にもつながったとしている。

秋のヘッドフォン祭 2026へのブース出展

こうした動向を背景に、同社は国内最大級のヘッドフォン・イヤフォンイベント「秋のヘッドフォン祭 2026」にブースを出展し、一般発売前のプロジェクト製品などを展示する。

  • 開催日時:2026年11月7日(土)11:00~18:00
  • 開催場所:ステーションコンファレンス東京 6F(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー)
  • 出展場所:会場6階 602A-D ①
  • 入場料等:入場無料、入退場自由
  • イベント公式ページ:https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pg/1headphonefes-2026at/

ブースでは「対面も、通話も、会議も。耳元で変わる会話体験。|iFLYTEK AI翻訳イヤホン」(https://www.makuake.com/project/iflytek_aitranslation_earbuds/ )のほか、11/6(金)開始予定の「スマホなしで再生可能!オープンとクローズドを切り替える26g超軽量二刀流イヤホン」、11/7(土)開始予定の「音に沈む、新たなリスニング体験。独自の3振動板構成が生むハイエンドイヤホン」などが展示される。

株式会社マクアケ 会社概要

  • 代表者:代表取締役社長 中山亮太郎
  • 本社所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-1-12 青葉台イーストビル1F
  • 設立:2013年5月1日
  • URL:https://www.makuake.co.jp/

本記事は株式会社マクアケの発表をもとに作成されています。

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