クックデリの社内報tetote vol.7が社内報アワード2026でダブル受賞
⾼齢者施設向けに完全調理済みの安全・安⼼でおいしい冷凍⾷品の献⽴を提供しているクックデリ株式会社の社内報「tetote vol.7」が、ウィズワークス株式会社が主催する「社内報アワード2026」でブロンズ賞ならびに審査員特別賞を受賞した。受賞対象となったのは「紙社内報部門/1冊子20ページ以上」部門で、ダブル受賞となった。
組織拡大に伴う課題解決と家族への発信を目指すtetote

クックデリ株式会社では、事業の急速な拡大と成長に伴って社員数が急増したことから、部署間や拠点間におけるコミュニケーションの希薄化、各業務に対する相互理解の促進が課題となっていた。こうした顔が見えない不安を解消し、代表の想いや各部署の動向を共有して組織の士気とエンゲージメントを高める目的で、2022年より半期に一度、社内報「tetote」が発行されている。
同社では社員だけでなく社員のご家族も大切なステークホルダーと位置づけている。会社の方針やイベントを可視化して共有することで、家族が社員を支えるパートナーとして安心感と会社への誇りを持てる環境づくりを目指している。
Web社内報ひびひびと紙社内報tetoteの連携設計


同社は、リアルタイムな日常コミュニケーションを創出するWeb社内報「ひびひび」と、理念や重要な出来事を深く掘り下げる紙社内報「tetote」を組み合わせた運用を推進している。日常的には社員が自由に投稿できるWeb社内報を活用しており、全国各地の現場の様子や社員の活動写真が毎日投稿される交流の場となっている。
一方、半期に一度発行する紙社内報「tetote」では、経営方針や商品開発秘話などを深く掘り下げたコンテンツとして集約している。手に取れる紙媒体として残すことで、社員自身が仕事や会社への誇りを再認識し、その誇りが家族をはじめとする周囲へ波及していく誌面づくりを追求している。
大阪・関西万博参加や社員同士の相互理解を特集
今回受賞した「tetote vol.7」では、会社の節目となった「大阪・関西万博参加」における未来への想いを取り上げ、自社の社会貢献性を深く伝える内容とした。
全国に拠点が広がるなかで、普段顔を合わせる機会の少ない社員同士が互いを知るきっかけとなるよう、部署紹介や全社員参加型アンケート企画を実施し、業務面だけでなく人柄や価値観といったパーソナルな魅力も発信している。
社内報アワードとクックデリの概要
「社内報アワード」は、ウィズワークス株式会社(本社:東京都新宿区)が2002年より開催している全国規模の社内報企画コンクールと、優秀企画の表彰や応募企業が交流するイベントで構成される。(社内報アワードHP:https://wis-works.jp/award/)
完全調理済み冷凍⾷品メーカーであるクックデリ株式会社は、東京都港区と⼤阪府⼤阪市に本社を構え、代表取締役社⻑は鷲⾕健が務める。2026年9月現在、全国8,000施設に1⽇27万⾷を提供している。
- 法⼈名:クックデリ株式会社
- 代表:代表取締役社⻑ 鷲⾕健
- 所在地:⼤阪市⻄区北堀江1-6-17 シオノビル2F
- 電話:06-6536-2302
- 設⽴:2016年
- 事業内容:
- フレイル予防の為の⾷料品の研究と開発
- ⾼齢者向け⾷料品の企画・製造および販売
- ホームページ:https://www.cookdeli.com/
本記事はクックデリ株式会社の発表をもとに作成されています。

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