ダイニングイノベーションがジンギスカン羊はち 学芸大学店を10月20日オープンへ
株式会社ダイニングイノベーションは、2026年10月20日(火)にジンギスカン専門店「ジンギスカン羊はち 学芸大学店」をオープンします。同店は生ラムや生マトンのジンギスカンに加え、たっぷりの春菊とラムを楽しむ名物「草原焼き®」などを提供する店舗です。東京都渋谷区に拠点を置き代表を松宮秀丈氏が務める同社による展開で、ブランド全体として10店舗目の出店となります。

札幌の「羊八」をルーツに東京で日常使いできる店を展開

「羊はち」は、札幌・すすきののジンギスカン店「羊八」をルーツとし、東京を中心に展開しているジンギスカン専門店です。現在、札幌の「羊八」を含め9店舗(札幌、三軒茶屋、永福町、千歳船橋、立川通り、高円寺、川口道合、青物横丁、王子)を展開しています。
今回出店する学芸大学エリアについて同社は、駅前に活気ある商店街が広がる一方、少し歩くと落ち着いた住宅街があり個性豊かな飲食店も多く集まる場所であるとし、ジンギスカンを普段の食事として楽しんでもらいたい考えを示しています。北海道産の羊を一頭買いしてフルアテンドで焼くスタイルの札幌「羊八」に対し、東京の「羊はち」では熟練バイヤーが厳選したオーストラリア産の羊肉を使用し、親しみやすい空間と価格帯で日常使いしやすい店舗として運営しています。

一度も冷凍しないチルド肉と「肉師」による手切り
東京店舗で提供する羊肉は、20年以上羊肉を見続けてきた熟練バイヤーが厳選したオーストラリア産で、チルドで仕入れ、一度も冷凍せずに提供しています。肉質や脂の入り方といった部位や状態ごとの特徴を見極め、適した厚さや切り方で手切りを行っています。

さらに、羊肉の知識とカット技術を身につけたスタッフを「肉師」として認定する社内制度も設けています。一部店舗に在籍する肉師は、羊肉や部位に関する知識のほか、カット技術や店舗での実務など知識と実技の両面を習得しています。
名物「草原焼き®」や希少部位など多彩なメニュー
店頭ではジンギスカン鍋で旨みをまとった野菜や白飯などとともに羊肉を味わえます。

名物の「草原焼き®」(1,280円)は、カットしたラムロースとたっぷりの春菊をジンギスカン鍋で蒸し焼きにし、特製ダレで味付けして仕上げにバターをまとわせたメニューです。
このほか、定番となる「ジンギスカン野菜セット(ラムロース)」(1,250円)や、コクと旨みがある「ジンギスカン野菜セット(マトンロース)」(1,350円)を用意。一頭から約100gしか取れない希少部位を熟成させた「ラムタン」(980円)や、羊肉を0.8mmにスライスしてタレに揉み込みサッと焼いて食べる「飲めるジンギスカン(一口ライス付)」(1,200円)なども揃えています(価格はすべて税込)。

店舗概要
- 店舗名:ジンギスカン羊はち 学芸大学店
- オープン日:2026年10月20日(火)
- 住所:東京都目黒区鷹番3丁目4-21 成田屋ビル1F
- アクセス:東急東横線 学芸大学駅 徒歩約3分
- 電話番号:080-3914-8517
- 営業時間:平日:17:00〜23:00、土日祝:12:00〜23:00
- 定休日:年末年始
- 席数:35席

本記事は株式会社ダイニングイノベーションの発表をもとに作成しました。
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