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LEATHERECTIONとROKUBO、北海道天然エゾ鹿革トートバッグを先行販売

北海道天然エゾ鹿革の製品を手がけるLEATHERECTION(運営:wacca create株式会社、代表取締役:林 徹)は、北海道のアウトドアブランドROKUBOと共同で、応援購入サービス「Makuake」にて『【柔らかくてタフな一生モノ】北海道天然エゾ鹿革「大人のトートバッグ」』の先行販売を行っています。2026年10月17日(土)の公開から12日となる10月29日時点で、支援総額は目標金額30万円の2,444%にあたる7,334,424円に達し、サポーター数は79名を記録しました。同プロジェクトは2026年12月27日(日)22時まで実施されます。

廃棄されていたエゾ鹿の皮を活用する国内一貫の体制

北海道では、森林や農作物を守るために年間70万頭以上のエゾ鹿が駆除されていますが、日本全国で見ると99%以上が革として活用されず廃棄されています。国内の食肉処理施設に搬入された鹿皮の有効活用率はわずか0.5%にとどまっているのが現状です。ROKUBOとLEATHERECTIONによる取り組みは、命を捨てられたままにせず、肉は食肉に、皮は革にしてひとつの命を丸ごと活用する循環を目指して始められました。

革の品質は鮮度で決まるという考えのもと、ハンターが仕留めてから2時間以内に処理工場へ搬入し、解体後すぐに原皮を冷凍しています。問屋や商社を介さず、原皮の管理から鞣し、縫製まで50以上の工程をすべて国内の職人と一貫して管理することで、大量生産を行わない代わりに柔らかく軽くて強い希少な高鮮度のエゾ鹿革を生み出しています。また、本プロジェクトの収益の一部は森林保全団体へ寄付され、その様子はMakuakeの活動レポートで報告される予定です。

日常から旅先まで対応する機能性と耐久性

今回先行販売されているトートバッグは、細かな繊維が何重にも絡み合うエゾ鹿革の特徴をいかし、本革でありながらグレーブラウンとキャメルブラウンのヌバックが約770g、ブラックのギン付きが約818gの軽量設計となっています。通気性に優れているため濡れてもシミになりにくく自然乾燥で元に戻るほか、天然の油分を多く含むためクリームやオイルによる手入れは基本的に不要とされています。

容量は約18Lで、15.4インチのノートパソコンが収納できるサイズです。バッグの開口部は約35cm×35cmまで広がり、本体横幅より長いファスナーを両端のボタンで留める構造により、ボタンを外せば三脚などの長物も縦に収まります。外側にファスナーポケット1つ、内側にオープンポケット2つとファスナーポケット1つのほか、鍵用ループ紐や外側Dカン2つを備え、全長約64cmのハンドルには肩への負担を抑えるクッション芯材が用いられています。鹿革についてLEATHERECTIONは、東大寺正倉院に保存されている製品が1300年以上を経た現在も柔軟性を保っていることが宮内庁の『正倉院紀要 第28号』で報告されているとし、長く使い続けられる素材であることを説明しています。

LEATHERECTIONの代表取締役である林 徹氏は、革を特別にしすぎず、日常で気兼ねなく使えて次の世代へ手渡せるようなトートバッグを目指したとし、流行に左右されず時間に耐える製品づくりへの想いを述べています。

Makuakeで実施されているプロジェクトおよび製品の概要は以下の通りです。

  • プロジェクト名:【柔らかくてタフな一生モノ】北海道天然エゾ鹿革『大人のトートバッグ』
  • 掲載URL:https://www.makuake.com/project/ezoshika-tote-bag/
  • 実施期間:2026年10月17日(土)12:00 〜 2026年12月27日(日)22:00(All in型)
  • 一般販売予定価格:154,800円(税込)
  • Makuake限定価格:1個 97,524円(税込・37%OFF)〜、2個セット 179,568円(税込・42%OFF)〜 ※数量限定、早割から順次終了
  • お届け予定:2027年6月末まで(2026年12月頃より生産開始、完成次第順次発送)
  • カラー:ブラック(ギン付き)/グレーブラウン(ヌバック)/キャメルブラウン(ヌバック)
  • サイズ:高さ約32cm × 上部横幅約51cm × 底部横幅約39cm × 奥行約13cm
  • 容量:約18L
  • 重量:約770g(グレーブラウン・キャメルブラウン)/約818g(ブラック)
  • 素材:北海道天然エゾ鹿革(底面は全色ブラックのギン付き)、内装ディアスエード(ブラウン)
  • 製造:日本(狩猟から鞣し・縫製まで国内一貫)

万が一修理が必要になった場合は、状態を確認したうえで無償や有償を含めた最適な方法を提案するサポート体制が用意されています。

発表元企業について

本製品の企画・製造を手がけるwacca create株式会社は、北海道北見市北進町1-11-10に本社を置き、東京都八王子市東浅川町914-1 ビル石峯302に東京事務所を構えています。エゾ鹿革製品の企画・製造・販売を行うLEATHERECTIONのほか、ジビエの加工・販売を行うporo waccaの運営、アウトドアブランドROKUBO製品の取り扱いなどを展開しています。

本記事はwacca create株式会社の発表をもとに作成されています。

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