ニフティ温泉アプリが第二弾リニューアル タイムラインやリアクション機能を追加
ニフティライフスタイル株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:成田隆志、証券コード:4262)が運営する「ニフティ温泉」は、公式アプリのリニューアル第二弾を実施した。累計ダウンロード数が100万件を突破した同アプリにおいて、温泉・サウナファン同士の情報共有や交流を深める新機能が追加されている。
「ニフティ温泉アプリ」は昨年10月に大幅リニューアル第一弾を実施し、目的の施設やクーポンの探しやすさなどで反響を得ていた。一方で、他のユーザーが注目している施設の把握や、行ってみたい施設をメモしたいという要望も寄せられていたことから、ファン同士がリアルな情報共有や共感を楽しめるよう機能拡充が図られた。

追加された主な新機能
今回の第二弾リニューアルで追加された機能は以下の通り。
- タイムライン機能:全ての施設の最新口コミや投稿がリアルタイムでタイムライン上に表示される。「現在地周辺」「お気に入り地域」「クーポンあり施設」などで絞り込みが可能となっている。
- 行ってみたい投稿:従来の訪問後の口コミに加え、「ここに行ってみたい!」というメモなどを投稿できる。他のユーザーの投稿からトレンドを把握できるほか、自身のお出かけメモとしても活用できる。
- リアクション機能:投稿に対してスタンプでリアクションを行える。文章を入力せずにワンタップで共感を伝えることができる。
今後の展望とサービス概要
同アプリは今後も、ユーザーから寄せられる声をサービスへ反映し、機能改善と利用体験の追求に努めるとしている。
なお、「ニフティ温泉」( https://onsen.nifty.com/ )は全国2.3万件の温浴施設をまとめて検索できる専門サイトで、日帰り温泉からスーパー銭湯、温泉宿まで幅広く掲載している。同社が実施した「ニフティ温泉お客様アンケート結果」(2025年3月調査 有効回答数:2,819件)によると、温浴施設を月1回以上利用するユーザーは75%となっている。
毎年12月には「ニフティ温泉 年間ランキング」( https://onsen.nifty.com/rank/year/ )を発表しており、2019年からは10万人を超える温泉ファンが投票を行っている。また、温浴施設向けの月額制サブスクリプションプラン「おふろパス」( https://onsen.nifty.com/customer-lp/ofuro-pass/ )も展開している。
本記事はニフティライフスタイル株式会社の発表をもとに作成。
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