大阪メモリアルパーク販売ら、竹田式古墳墓で神仏習合の秋季御霊祭を斎行
大阪府大東市に本社を置く大阪メモリアルパーク販売株式会社は、株式会社前方後円墳と共同で展開する「竹田式古墳墓」において、2026年9月26日(土)に秋季の祭祀『御霊祭』を斎行しました。神職による祭祀とお寺による供養を同時に執り行う神仏習合の形式で実施され、参列者が見守るなか、同墓に眠る64名の故人の名前を読み上げて御霊の安寧を祈りました。あわせて同霊園の樹木葬エリア「ふれあいの杜 天空」においても、秋彼岸永代供養合同供養祭が執り行われました。

神仏習合の形式による永代祭祀「御霊祭」の斎行
竹田式古墳墓では、年に2回(春分・秋分の頃)にわたり『御霊祭』が執り行われます。今回の祭祀では、石切劔箭神社の神職による祝詞奏上と玉串奉奠に加え、僧侶による読経が行われ、神仏の双方が祈りを捧げました。日本古来の埋葬様式である古墳が神道的な性格を持つことから、神道による「祭祀」と仏教による「供養」が矛盾なく共存する形となっています。

また、節目となる式年祭(逝去後1年、3年、5年、10年、20年、30年、40年、50年、そして100年。以降は100年ごと)において、故人の本名を丁寧に読み上げる儀礼が組み込まれています。今回の御霊祭でも64名の故人の名前が読み上げられ、永代にわたって個人の尊厳を守る仕組みが継続されています。
樹木葬「ふれあいの杜 天空」での合同供養祭
大阪メモリアルパークの樹木葬エリア「ふれあいの杜 天空」では、秋彼岸永代供養合同供養祭が執り行われました。当日は僧侶による読経と法話のもと、同所に眠る方々の永代の安寧を祈念しました。


大阪メモリアルパーク販売株式会社は、「後継者がいない」「管理費を次世代に残したくない」といった現代の課題に対し、「管理費不要・継承不要」の環境と、人の手による神仏習合の手厚い供養を通じて次世代へとつなぐ取り組みを進めています。
歴史と景観が調和する竹田式古墳墓の特徴

竹田式古墳墓は、竹田恒泰氏が企画・開発を手がけ、歴史・デザイン・永代供養を融合させた祈りのスタイルとして展開されています。
設置場所となる大阪メモリアルパークは、生駒山中腹の高台から大阪平野を一望できる眺望を持ち、「お墓のグランプリ関西1位」に選ばれた実績があります。また、安藤忠雄建築研究所の設計・監修による格調高いデザインが施されています。
11月8日に現地説明会を開催
大阪メモリアルパーク現地において、竹田式古墳墓説明会が開催されます。
- 日時:11月8日(日) ① 10:30~ ② 11:15~(満席) ③ 13:30~ ④ 14:15~
- 場所:大阪メモリアルパーク(大阪府大東市龍間271-8)
- 詳細:https://osaka-memorialpark.co.jp/information/3055/
会社概要
大阪メモリアルパーク販売株式会社
- 代表取締役:樋口 光一
- 所在地:大阪府大東市龍間271-8
- 公式HP:https://osaka-memorialpark.co.jp/
株式会社前方後円墳
- 代表取締役:竹田恒泰
- 所在地:東京都港区芝五丁目13番16号
- 設立年月日:令和6年4月1日
- 公式HP:https://kofun.co.jp/
本記事は大阪メモリアルパーク販売株式会社の発表をもとに作成されています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



