世界文化社、別冊家庭画報 アートを観じる旅へ を10月30日に発売へ
株式会社世界文化社は、雑誌『家庭画報』から誕生したワンテーママガジンのシリーズ第4弾として、別冊家庭画報『アートを観じる旅へ』を2026年10月30日(金)に発売します。本誌では日本各地の美術館・博物館など65軒を厳選し、名画や名品だけでなく、建物や周囲の景観を含めて美術館で過ごす時間を楽しむ旅を提案しています。



建築や自然の景観とともに楽しむ美術館

誌面では、美術館の空間そのものを目的地とする旅を取り上げています。「感性を刺激する絶景アート」ではミホ ミュージアム、足立美術館、ポーラ美術館などが紹介され、「建築もアートな美術館へ」では直島新美術館や京都市京セラ美術館などが掲載されています。名作とともに、建築美や周囲の自然が織りなす空間の魅力が写真で伝えられています。
多彩な作家の世界観に触れる施設
特定のアーティストの作品や表現と向き合う旅として「アーティストを訪ねる」を設けています。現代アートを展示する十和田市現代美術館や青森県立美術館といった青森の施設に加え、奈良美智のN’s YARD、草間彌生美術館、安曇野ちひろ美術館、土門拳写真美術館などを収録し、各作家の世界観に浸れる場所を案内しています。
国宝からマンガまで網羅する多様なミュージアム

日本文化や多様な造形美を扱う施設も幅広く取り上げられています。東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館の国立博物館を紹介するほか、多治見市モザイクタイルミュージアムや京都国際マンガミュージアムといった個性的な施設も掲載されています。さらに「アートな街、TOKYO」として上野をはじめとする都内の美術館も案内しています。

刊行概要

本誌の概要は以下の通りです。
- タイトル:別冊家庭画報『アートを観じる旅へ』
- 発売日:2026年10月30日(金)
- 価格:2,200円(税込)
- 仕様:A4変・132ページ
- 発行:株式会社世界文化社

本記事は株式会社世界文化社の発表をもとに作成しました。

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