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HANA・BIYORI、和のイルミHANAあかりを10月29日より新演出で開催へ

株式会社よみうりランドが運営する新感覚フラワーパーク「HANA・BIYORI」は、開催中の和のイルミネーションイベント「HANAあかり~HANA・BIYORI×竹あかり~」を、2026年10月29日(木)よりバージョンアップして開催します。

竹オブジェにあかりを灯す竹あかりと、優美にライトアップされた樹木や花々、文化財が園内を柔らかな光で包み込むイベントで、今回も自然との共生を目指す竹あかり演出集団「CHIKAKEN(ちかけん)」が装飾をプロデュースします。

新スポット「灯り花の門」と園内の見どころ

今回のバージョンアップでは、新スポットとして「灯り花の門(あかりばなのもん)」が登場します。花手水付近に6基の家形竹あかりや花をモチーフにしたオブジェなどが設置され、花々をあしらった中央のパネルとともに華やかな雰囲気を演出します。

園内ではこのほかにも多彩な演出が展開されます。

  • 花灯小路(はなあかりこみち):約500本の竹あかりと、京都御所からの移築とされる文化財「聖門」のライトアップを楽しめるエリアです。
  • 竹毬回廊(たけまりかいろう):HANA・BIYORI入園口を入ってすぐの場所に位置し、高く吊るされた多数の竹毬が光り輝きます。
  • 和灯(わあかり)のやぐら:園内の温泉施設「花景の湯」のエントランス前にある櫓(やぐら)型オブジェで、中央のロゴ入り提灯があたたかな光で来園者を迎えます。
  • 竹毬の風車(たけまりのふうしゃ):竹毬の中に花形の風車を組み込んだ装飾で、風を受けて回転する風車と光の演出が組み合わされています。
  • 灯華大輪(とうかたいりん):HANA・BIYORIと遊園地の連絡通路にあり、複数の竹のオブジェを組み合わせて大輪を表現します。
  • 光の花畑(ひかりのはなばたけ):同じく連絡通路に設けられ、花をモチーフに園庭に咲き誇る美しい花々を表現します。

演出集団「CHIKAKEN」について

演出を担当するCHIKAKENは、熊本県の崇城大学にて出会った池田親生氏と三城賢士氏を中心としたユニットです。2人が師事した内丸惠一先生の提唱する「まつり型まちづくり」をベースに、2007年4月に設立されました。

竹あかりを新たな日本の文化として受け継ぐことを目指し、熊本を拠点に全国各地で活動を展開しています。これまでにG7伊勢志摩サミット(2016年5月開催)の配偶者プログラム夕食会場や、G7広島サミット(2023年5月開催)の政府広報展示エリアでも竹あかりを展示しました。

イベントの概要および入園料金は以下の通りです。

  • 期間:2026年10月29日(木)~
  • 時間:16:00~20:30
  • 入園料:大人(中学生以上) 800円、小学生 500円、未就学児 無料
  • 公式サイト:https://www.yomiuriland.com/hanabiyori/

遊園地よみうりランドに入園した来園者は、割引料金でHANA・BIYORIに入園できます。営業日時などの詳細は公式サイトで案内されています。

遊園地では「ジュエルミネーション」も同日開幕

隣接する遊園地よみうりランドでは、2026年10月29日(木)から2027年4月4日(日)まで「よみうりランド ジュエルミネーション」が開催されます。休園日を除く計138日間(予定)の開催で、2027年3月1日(月)~3月12日(金)の平日は日中の遊園地営業のみとなります。

2010年にスタートした同イベントは、照明デザイナーの石井幹子(いしいもとこ)氏がプロデュースを手がけます。今シーズンはサブテーマに「Growing Light」を掲げ、グリーン系の宝石をモチーフにした新色イルミネーションが2年ぶりに登場します。HANA・BIYORIに入園した方向けの割引料金も設定されています。

本記事は株式会社よみうりランドの発表をもとに作成しています。

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