豊島区西池袋にTVアニメ呪術廻戦のデザインマンホール蓋2基を設置へ
豊島区は、令和8年10月下旬に西池袋へTVアニメ『呪術廻戦』のデザインマンホール蓋を2基設置します。同区は地域にゆかりのあるマンガ・アニメ等の作品を軸としたシティプロモーションを展開し、国内外からの来街者誘致とにぎわいあふれるまちづくりの推進に取り組んでいます。TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」で池袋西口公園など池袋が物語の舞台の一つとして登場していることから、今回の設置が決定しました。
西池袋の2か所にキャラクターを描いたマンホール蓋を配置
設置されるデザインマンホール蓋には作中のキャラクターが描かれており、虎杖悠仁と日車寛見の2人が描かれたデザインマンホール蓋は池袋西口五差路付近に設置されます。
また、伏黒恵と髙羽史彦の2人が描かれたデザインマンホール蓋は、要町駅付近に設置される予定です。
設置場所とスケジュールの概要
設置に関する概要は以下の通りです。
- 設置開始日:令和8年10月21日(水)(予定)※雨天の場合は、10月26日(月)または28日(水)に設置
- 設置数:2基
- 設置場所および設置マンホール蓋:
- 池袋西口五差路付近(豊島区西池袋3丁目):虎杖悠仁/日車寛見デザインマンホール蓋
- 東京メトロ有楽町線・副都心線要町駅付近(豊島区西池袋5丁目):伏黒恵/髙羽史彦デザインマンホール蓋


なお、状況によりスケジュール等が変更となる可能性があります。
世界的な広がりを見せるTVアニメ『呪術廻戦』

原作は人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描く芥見下々によるコミック『呪術廻戦』です。集英社「週刊少年ジャンプ」にて2018年3月から連載が開始され、2024年9月に6年半にわたる連載が終了しました。コミックスの全世界シリーズ累計発行部数は1.5億部(デジタル版含む)を突破しています。2025年9月からは原作・芥見下々、作画・岩崎優次による近未来スピンオフ『呪術廻戦≡(モジュロ)』が同誌にて短期集中連載されました。
アニメ展開としては、2020年にMBS/TBS系列にてTVアニメがスタートし、2023年にアニメ第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」が放送されました。2025年には時系列で世界を巡る劇場展開が行われ、5月に『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』、10月に全世界興行収入265億円を記録した『劇場版 呪術廻戦 0』の復活上映、11月には『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』が公開されました。2026年1月からはMBS/TBS系列にてTVアニメ第3期「死滅回游 前編」の放送が開始され、TV アニメ第4期となる「死滅回游 後編」の制作も決定しています。
本記事は豊島区の発表をもとに作成しました。
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