PFUブルーキャッツ石川かほく、11月にこびとづかん屋外ドローンショー開催へ
女子プロバレーボールチームのPFUブルーキャッツ石川かほくは、2026年11月7日(土)・8日(日)に開催するホームゲーム第4節において、屋外ドローンショー「こびとづかん & ブルーキャッツ Night Canvas supported by Drone Show Japan」を開催することを決定した。同企画は、プレゼンツマッチスポンサーでありエンターテインメントスポンサーを務める株式会社ドローンショー・ジャパン、および2026年で20周年を迎えた児童書シリーズ「こびとづかん」との連携により実施される。






今回のドローンショーは、作者のなばたとしたか氏が石川県出身である「こびとづかん」とチームによる2回目のコラボレーションとなる。石川県発祥のドローンショー企業である株式会社ドローンショー・ジャパンとの共創により行われ、同社が自社開発するドローンショー専用機体「DSJ MODEL-X」を活用する。
飛行エリアにはクラブのスポンサー企業である株式会社西野製作所の敷地が使用され、とり野菜みそ BLUECATS ARENA 第一駐車場から鑑賞できる環境が整えられる。2026年3月28日(土)・29日(日)に開催された前回の屋外ドローンショーでは、2日間合わせて約1,100名が来場した。
ショーは両日とも試合終了後の18:00開始予定で、約15分間にわたり500機のドローンによる演出が行われる。観覧料金は無料となっているが、試合観戦には別途チケットが必要となる。なお、雨天や強風などにより実施時間の変更または中止となる場合があるとしている。

会場内では迷路アトラクションの出張開催も
当日はドローンショーに加え、「こびとづかん不思議の森 見つけた!こびと迷路アドベンチャー」が出張開催される。エアー式の迷路内に隠れたコビトを探して楽しむアトラクションとなっている。
開催場所はとり野菜みそ BLUECATS ARENA 2階柔剣道場で、開催時間は両日とも11:15〜17:00を予定している。参加には試合観戦チケットのほか、参加費としておひとり様 300円(税込)が必要となる(現金支払いのみ、2歳以上および同伴保護者も有料)。参加者には参加景品として、全5種類の中からランダム(抽選)で「こびとトレーディングカード」が1枚進呈される。


取り組みに関わる企業・作品の概要
株式会社ドローンショー・ジャパンは、2020年4月1日設立のドローンメーカーである。ドローンショー専用機体「DSJ MODEL-X」の開発・製造を行い、プロスポーツチームのイベントや各種フェスティバルなど国内外で500回を超える開催実績を持つ。なお、同機体は日本国内のドローン製造企業を対象としたWeb調査において他社の専用機体開発・製造が確認されなかった国産唯一のドローンショー専用機体とされている(2026年10月 自社調べ)。
- 会社名:株式会社ドローンショー・ジャパン
- 代表:代表取締役 山本 雄貴
- 所在地:<石川本社>石川県金沢市駅西本町1-6-8 ドローンショービル/<東京本社>東京都港区芝浦3-3-6 東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST 4F
- 事業内容:ドローンショー専用機体『DSJ MODEL-X』開発・製造/ドローンショー事業/ドローンライト広告事業
「こびとづかん」(作・なばたとしたか/刊・ロクリン社)は、2006年に第1作が出版された書籍シリーズで、累計発行部数は320万部を突破している。現在までに444種類の「コビト」が発表されている。
PFUブルーキャッツ石川かほくは、石川県かほく市をホームタウンとして大同生命SV.LEAGUEに所属する女子バレーボールチームで、スポーツを通じた地域活性化と新たな観戦価値の創出を目指した先進的な取り組みに挑戦するとしている。
本記事はPFUブルーキャッツ石川かほくの発表をもとに作成されています。
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