大起水産が回転寿司全店やまぐろパーク堺本店などで長崎・五島フェアを開催へ
大起水産株式会社(本社:大阪府堺市 代表取締役社長:佐伯 慎哉)は、回転寿司 全店(33店舗)と堺市にある『まぐろパーク堺本店』、『街のみなと』(京都伏見店・奈良店・岸和田店・兵庫川西店・箕面店・高槻店)6店舗で、水産物を届けるイベントを開催します。国土交通省の「離島振興事業」の理念に賛同し、長崎・五島列島の海の幸を提供する取り組みとなります。都市部の消費者と離島の漁業者をつなぐ社会的意義のある企画として実施されます。



大起水産 まぐろパーク堺本店(1店舗)と、大起水産街のみなと 京都伏見店・奈良店・岸和田店・兵庫川西店・箕面店・高槻店(6店舗)の合計7店舗では、『長崎&五島フェア』が開催されます。開催期間は2026年11月3日(火・祝)~ 11月7日(土)で、各日9:00より販売が開始されます。暖流と寒流が交わる五島列島から、アオハタやヒラマサ、イサキなどの白身魚をはじめとする鮮魚が集結します。
鮮魚の特別販売や解体ショーなどのイベント内容
フェア期間中の店頭では、アオハタ、ヒラマサ、イサキなどの活〆天然魚をはじめとした長崎・五島列島産鮮魚が特別販売されます。あわせて、お刺身以外の美味しい調理法を紹介する『白身魚の食べ方提案コーナー』が設置されるほか、五島ならではの加工品や郷土食を楽しめる名産品の試食即売会も行われます。
また、期間中の各日11:00からは『長崎県産まぐろ』の解体ショーが実施されます。会場では長崎&五島の海や漁場の紹介動画なども放映され、離島の魅力や水産文化に触れられる構成となっています。
回転寿司33店舗で連動開催される京まぐろと長崎フェア
大起水産回転寿司(33店舗)では、産地厳選の鮮魚を提供する連動フェア『京まぐろと長崎フェア』が開催されます。開催期間は2026年10月28日(水)~ 11月15日(日)で、各店オープン時間より開始されます。
期間中は京都府伊根産の『京まぐろ』各種が提供されるほか、【11/3(火・祝)〜11/7(土)いいさかなの日限定 】としてヒラマサ・真たこ・漬けごまサバが味わえる『長崎3貫』などの天然魚3貫が販売されます。さらに11月からは、てっちり・ブリ・真鯛といった『冬の小鍋」』も登場します。

本記事は大起水産株式会社の発表をもとに作成されています。
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