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TryHard Japanがドローン事業を本格始動 佐賀の大会で4,050機演出へ

株式会社TryHard Japanは、イベントの企画・制作・演出ノウハウを活かし、低空経済の一翼を担う取り組みとしてドローンエンターテインメント事業を本格始動します。同社は音楽フェスや花火大会などを通じた地域創生に取り組んできた経験を夜空へと広げ、ドローンならではの価値を軸に新たな人の流れを生み出していく方針です。低空経済とは、一般に高度1,000m程度までの低空域でドローンや空飛ぶクルマ(eVTOL)などを活用して行われる経済活動の総称を指します。

2022年から積み重ねた実績と事業の本格化

株式会社TryHard Japanは、2022年に大阪・泉南で開催された「大阪泉州夏祭り」「泉州夢花火」において屋外型ドローンショーを初実施し、500機を導入しました。その後も2023年、2024年、2025年と花火や音楽と融合した演出を重ね、泉南市制55周年を記念した特別プロモーションなどを実施してきました。

2026年8月に大阪・泉南で開催された「SBI MUSIC CIRCUS」「SBI舞花火」では、4,000機のドローンによる大規模なショーを実施しました。約400mに及ぶ夜空を舞台に「生命の進化」をテーマとした演出を展開し、会場全体を包み込むエンターテインメントを創出しています。これまでイベントの一演出として培ってきた経験をもとに、今回、独立した事業として本格展開します。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタで4,050機ショーを運営予定

次なる舞台として、1980年に佐賀での開催が始まり2025年までに延べ4,600機を超える熱気球が参加してきたアジア最大の熱気球競技大会「2026 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」において、夜を彩るドローンショーの運営を株式会社TryHard Japanが担います。企画・制作は株式会社SBI MUSIC CIRCUSが担当し、4,050機のドローンで佐賀の街並みや歴史、風景を夜空に描き出す予定です。

開催概要

  • イベント名:2026 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
  • ドローンショー実施日:2026年11月3日(火・祝) 17:55〜18:10
  • 会場:佐賀市嘉瀬川河畔
  • ドローン機数:4,050機
  • 企画・制作:株式会社SBI MUSIC CIRCUS
  • 運営:株式会社TryHard Japan
  • 大会公式サイト:https://www.sibf.jp/

同社はドローンについて、光のプログラミングにより誕生日のお祝いやプロポーズといった想いを届けるコミュニケーション手段になるとともに、地域の魅力や企業メッセージを夜空から発信してSNSやWEBへ広がるメディアとしての広告効果を生み出すとしています。

単独での機体提供にとどまらず、音楽フェスや花火大会などの制作経験を活かし、花火、音楽、LIVE、映像・照明を組み合わせた一体的なプロデュースを強みとしています。低空経済の市場拡大とともに、地域や目的に合わせた総合エンターテインメントを創出し、全国各地で地域創生に取り組んでいく考えです。

会社概要

株式会社TryHard Japanは、米国NASDAQ市場に上場するTryHard Holdings Limited(NASDAQ:THH)の子会社です。親会社は2025年8月に日本のライフスタイルエンターテインメント企業として初めてNASDAQ市場に上場しました。健全なナイトタイムエコノミーの発展とエンターテインメントによる地域活性化を進め、日本の魅力を世界へ発信していくとしています。

  • 公式HP:https://tryhard.me/
  • お問い合わせ電話番号:06-4708-6470(平日:10:00~18:00)

本記事は株式会社TryHard Japanの発表をもとに作成されています。

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