高知県津野町で体験マルシェ つのつねづね #7 開催へ 多様なプログラムを展開
高知県津野町で、地域の食や自然、文化を体験できるイベント「津野町体験マルシェ『つのつねづね #7』」が2026年8月1日(土)から2027年3月31日(水)まで開催されます。四国カルスト天狗高原や四万十川源流点を擁する同町の資源と住民のアイデアを活かし、町内各地でさまざまな催しが行われます。第7回を迎える今回は、期間中だけの特別なプログラムに加え、通年で体験できる常時開催プログラムも実施されます。


開催概要と参加方法
津野町体験マルシェ『つのつねづね #7』は、津野町内各地を会場として実施されます。参加には事前予約が必要となります。開催日程や料金、申し込み方法は各プログラムによって異なっており、詳細情報は公式ホームページ( https://tsunotsunedune.com/ )にて公開されています。また、津野町公式インスタグラム「津野ぶら」でも関連情報が更新されています。
- イベント名:津野町体験マルシェ『つのつねづね #7』
- 開催期間:2026年8月1日(土) ~ 2027年3月31日(水)
- 開催場所:津野町内各地
- 参加方法:要予約
期間限定の主な体験プログラム
期間中に実施されるプログラムの一例として、地域の伝統や自然素材に触れる企画が用意されています。


宇都宮邸 自宅敷地内の茶室(高知県高岡郡津野町芳生野甲23)では、2026年11月21日(土)に「自分でしゃかしゃか、お茶点て体験 茶室で楽しむ抹茶と亥の子餅」が開催されます。旧暦10月の亥の日に無病息災を願って食べる習わしがある「亥の子餅」とお抹茶を自身で点てて楽しむ内容です。時間は①9:00~10:00、②10:15~11:15、③13:00~14:00、④14:15~15:15、⑤15:30~16:30の全5回で、定員は各回6~7名程度、料金は1,000円(お抹茶と亥の子餅含む)となっています。
集落活動センターふなと(高知県高岡郡津野町船戸1309-1)では、手仕事に関する2つの企画が予定されています。2026年12月5日(土)には、津野町宮谷地区で魔除けとして“金剛バッコ”と呼ばれる大わらじを奉納する風習をモチーフにした「藁の手触りを楽しみながら、あなただけのお守り 手のひらに乗る、わずか5cmのミニわらじづくり」が行われます。時間は①9:30~12:30、②13:30~16:30の2回で、定員は5~10名です。料金は「A 体験+おやつ付き:3,500円」と「B 体験+おやつ&ランチ付き:5,000円(せいらんの里)」が設定されています。


同センターでは2026年12月13日(日)の9:30~12:30に、「自然素材に触れながら、ゆったりとしたひと時を。育てたライ麦でつくる、津野の恵みを飾るヒンメリ作り」も実施されます。施設で育てた無農薬ライ麦を使用してフィンランドの伝統的な装飾品を制作します。定員は5~10名で、料金は「A 体験+おやつ付き:3,500円」「B 体験+おやつ&ランチ付き:5,000円(せいらんの里)」です。
吉村虎太郎邸(高知県高岡郡津野町芳生野1456-1)では、「作って、愛でて、食べて楽しむ 和菓子「きんとん」で生み出す干支の羊」が開催されます。開催日時は①2026年12月5日(土) 13:30~15:00、②2026年12月12日(土) 13:30~15:00の2日程で、干支の羊を生菓子のきんとんで表現します。料金は大人 2,500円、子供 1,000円で、定員は1~5名です。


問い合わせ先
本件に関する問い合わせは、以下の窓口で受け付けています。


- 窓口:津野町役場 星のまち魅力創造課(担当:長谷川、久保浦)
- 住所:〒785-0201 高知県高岡郡津野町永野225-1
- TEL:0889-55-2023(受付時間:平日 8:30~17:15)
- FAX:0889-55-2022
- Email:star@town.kochi-tsuno.lg.jp
本記事は津野町の発表をもとに作成されています。
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