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ディオニュソス・ナウ!が初来日公演へ 北とぴあ国際音楽祭2026で10月開催

男声アンサンブルのディオニュソス・ナウ!による初来日公演『ディオニュソス・ナウ! 栄光のヴェネツィア ― 水の都に響く16世紀の音楽』が、2026年10月31日(土)に北とぴあ さくらホール(東京都北区王子1-11-1)で開催されます。同公演は(公財)北区文化振興財団が主催する北とぴあ国際音楽祭2026のオープニングを飾るもので、たかまつ国際古楽祭の招聘によって実現しました。チケットは、東京都新宿区で榑松 大剛が代表取締役を務めるロングランプランニング株式会社のチケットサイト「カンフェティ」で発売されています。

16世紀ヴェネツィアの多声音楽を披露

今回の東京公演では、16世紀ルネサンス時代にヴェネツィアで栄華を誇ったポリフォニー(多声音楽)の数々が演奏されます。サン・マルコ寺院の楽長を務めたアドリアーン・ヴィラールト(1490頃〜1562)の崇高な宗教曲を中心に、ナポリで流行したヴィラネスカなどの陽気な世俗曲、パレストリーナのモテットなどが披露される予定です。アンサンブルは、高松公演の前に東京・北とぴあで歌声を響かせます。

ディオニュソス・ナウ!(Dionysos now!)は、ベルギーのテノール歌手トーレ・トム・デニスを芸術監督として2020年に結成された7人の声楽アンサンブルです。タリス・スコラーズやコレギウム・ヴォカーレ・ヘントなどの国際的アンサンブルで経験を積んだメンバーが集まり、フランドル・ルネサンスのポリフォニーを現代に響く生きた芸術として再創造することを目指しています。

同郷の作曲家アドリアーン・ヴィラールトの作品をレパートリーの中核に据え、ゲントを拠点としながら国際的に活動を展開しています。これまでにビルロケ音楽センター、コンセルトヘボウ・ブルージュ、ボザール・ブリュッセル、アムステルダム音楽堂(Muziekgebouw)、ユトレヒト古楽音楽祭、マーストリヒト・ムジカ・サクラ音楽祭など主要なホールや音楽祭に出演した実績を持ちます。

公演およびチケット概要

公演および出演者の概要は以下の通りです。

  • 公演名:北とぴあ国際音楽祭2026『ディオニュソス・ナウ! 栄光のヴェネツィア ― 水の都に響く16世紀の音楽』
  • 公演日時:2026.10.31(土)13:30開場/14:00開演
  • 会場:北とぴあ さくらホール(東京都北区王子1-11-1)
  • 出演者(Dionysos Now!):
  • カウンターテナー:フィリップ・ダメチェク、フランツ・ヴィッツトゥム
  • テノール:ベルント・オリヴァー・フレーリヒ、ヤン・ペトリカ、トーレ・トム・デニス(芸術監督)
  • バス・バリトン:ティム・スコット・ホワイトリー
  • バス:ヨアヒム・ヘーホバウアー
  • チケット料金(全席指定・税込):一般 4,500円、25歳以下 1,000円
  • チケット購入・会員特典案内URL:https://service.confetti-web.com
チケットサイト「カンフェティ」

本記事はロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成しました。

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