『ManiaxCars』Vol.09、10月29日発売!
自動車誌Maniax Cars Vol.09が2026年10月29日に発売へ CATEGORY: エンタメ
株式会社 三栄のManiaxCars編集部は、自動車専門誌「Maniax Cars Vol.09」を2026年10月29日に発売する。他誌があまり取り上げない車種に焦点を当ててきた同誌は、休刊を経て最新号となるVol.09を発行する。全144ページで、定価は2,500円(本体:2,273円)となっている。

歴代日産マーチを振り返る巻頭特集
巻頭では「マーチよ、永遠なれ!!」と題した40ページ弱の特集を展開する。1982年に初代が登場し、K13の販売終了まで40年にわたり日産のボトムエンドを担ったベーシックカーの歴史を辿る。



誌面ではK10型のマーチRやスーパーターボ、K11型のカブリオレ、トミーカイラm13、MUJI-CAR 1000を取り上げる。さらにK12型からはオーテックが開発に関わった12SRや15SR-A、インパルコンプレッサー、マイクラC+C、最廉価グレードの10bを紹介するほか、K13型では限定30台のオーテックボレロA30やニスモを掲載する。MA09ERT型エンジンの解説やライバル車の紹介、K11ベースのチューニングカーなども盛り込まれる。

第2特集「1UZ-FEに昂る」では、トヨタのV8エンジン「1UZ-FE」を特集する。初搭載モデルのUZS131クラウンV8ロイヤルサルーンGやUCF10レクサスLS400に加え、同エンジンを積むUZH132Sトヨタ救急車ハイメディックなどを取り上げ、日産や三菱のV8モデルについても触れる。


第3特集「HGN特派員の愛車拝見」では、取材をサポートするHGN(変態グルマネットワーク)特派員の愛車を紹介する。GZ20ソアラ、TA3Pミレーニア、FN14パルサー5ドアハッチバック、HC3S改ルーチェ20B換装、ST140コロナ、PY31セドリックなど個性的な車両とオーナーに迫る内容となっている。

輸入車企画やイベント取材、新連載も収録

第4特集「Import Maniax~今こそ輸入車に乗ろう!!~」では輸入車を扱い、コルベットC5とC55AMGを取り上げる「大排気量ブイハチのススメ」のほか、UC35 135iクーペ、E46 M3、アルピナB3Sを比較する「BMW直6の誘惑」、W126 500SELとC126 560SECの魅力を探る「メルセデスの最高傑作を愛でる」を掲載する。
このほか、希少モデルが集まった「130系クラウンミーティング」や、参加台数140台以上を数えた「コルベットラバーズジャパンミーティング(CLJM)」のイベントレポートを収録する。モノクロページでは、新連載「桜田門株式会社の裏事情」で速度違反や駐車違反にまつわる話が明かされるほか、前号Vol.08からの継続企画や各種コラムも掲載される。
誌面概要
- 書名:Maniax Cars Vol.09
- 発売日:2026年10月29日
- 定価:2,500円(本体:2,273円)
- ISBN:9784779655500
- ページ数:全144ページ
- 三栄公式ウェブ:https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505550/
本記事は株式会社 三栄の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



