道の駅うみてらす名立で幻魚フェア開催へ 新メニュー謙信勝負飯やラーメンも登場
新潟県上越市の「道の駅 うみてらす名立」で、名立漁港で水揚げされた幻魚(げんぎょ)をテーマにした「幻魚フェア」が2026年11月1日(日)から2026年11月30日(月)まで開催されます。同施設を運営する互恵株式会社グループの株式会社ゆめ企画名立(代表取締役:細谷貴雄)が発表しました。期間中は、館内のレストランで幻魚料理が提供されるほか、生の幻魚や加工商品の販売、キャラクターグッズの展開などが実施されます。



注目を集める深海魚「幻魚」の魅力を発信

日本海の深海に生息する幻魚は、かつては市場価値が低い魚とされていましたが、近年はその独特の食感や味わい、コラーゲンを豊富に含むことなどから注目されるようになりました。


フェアでは、地元の海で水揚げされる幻魚を見て、知って、食べて、持ち帰ることができる機会として、名立の食文化や日本海の海の恵みを発信します。

新メニュー「謙信勝負飯」やラーメンなど多彩な料理を提供


期間中は、物産館2階の海鮮レストラン「海のだいどこや」と、ゆらら棟2階のレストラン「夕日てらす」で幻魚を使用した特別メニューが提供されます。
今回新たに登場するのは、上越ゆかりの食文化を取り入れた「謙信勝負飯」です。戦国武将の上杉謙信公の勝負強さにあやかって生まれた料理で、上越産米を使用し、飯に湯をかけて食した当時の武将の食べ方にちなんで、まずはそのまま味わい、次に出汁をかけて楽しむ「二段食い」をした後、梅干しを食べて身を清める独自の定義があります。今回のメニューでは、この料理に幻魚を取り入れています。

このほか、調理方法による味の違いが楽しめる「幻魚天ぷら盛合せ」や「幻魚の干物天ぷら」、名立の湯ゆらら2階の湯上がりキッチン「夕日てらす」で提供される「酒かす幻魚ラーメン」など、さまざまな料理が揃います。
各レストランの営業時間は11:00~15:00(L.O. 14:30)および17:00~21:00(L.O. 20:30)です。
生の幻魚や干物の販売とオリジナルキャラクターグッズ
1階食彩鮮魚市場では、名立漁港で水揚げされた生の幻魚や、日本海沿岸地域で親しまれてきた干物に加工した商品が販売され、家庭でも幻魚を味わうことができます。鮮魚市場の営業時間は9:00~18:00です。
また、幻魚をモチーフにしたオリジナルキャラクター「あい」ちゃんと「ぽー」ちゃんの新たなグッズの販売も行われます。
- イベント名:幻魚フェア
- 開催期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
- 開催場所:道の駅うみてらす名立
- 所在地:新潟県上越市名立区名立大町4280-1
- 電話:025-531-6300
- 公式サイト:https://www.umiterasu.co.jp/
本記事は株式会社ゆめ企画名立の発表をもとに作成しています。
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