artness、文化特化ジョブフェアを京都芸術センターで2026年12月に初開催へ
株式会社artnessは、文化領域に特化したジョブフェア「CULTURAL JOB FAIR(カルチュラルジョブフェア)」を、2026年12月5日(土)と6日(日)の2日間、京都芸術センターにて初開催します。これに伴い、全国から集まる15の企業・団体の出展および10のプログラム・イベントの開催内容が決定し、来場予約の受付が開始されました。「文化を仕事に。Work in Culture.」をテーマに掲げ、文化の継承と発展を支える人材循環の創出を目指します。
全国の15企業・団体が出展し仕事や働き方を提案
会場には、美術、工芸、伝統産業、生活文化、文化政策、中間支援、教育など多様な領域から、京都府をはじめ滋賀県、石川県、福井県、福岡県、大分県などの企業・団体が出展します。来場者は各ブースで求人情報や仕事内容、働き方について担当者と直接対話することが可能です。文化領域で働いている人だけでなく、転職やキャリアチェンジを検討している社会人、フリーランス、学生なども対象としています。




出展する企業・団体は以下の通りです(五十音順)。
- 株式会社インサイト アートワークス(滋賀県)
- 公益財団法人京都市芸術文化協会(京都府)
- COHJU(株式会社江寿)(京都府)
- 株式会社松栄堂(京都府)
- secca inc.(石川県)
- Twelve Inc.(京都府)
- 株式会社中川木工芸(滋賀県)
- 株式会社中村藤吉本店(京都府)
- 株式会社福井朝日堂(京都府)
- 福井県庁(福井県)
- 特定非営利活動法人BEPPU PROJECT(大分県)
- 株式会社HOSOO(京都府)
- 株式会社明治産業(福岡県)
- 宗教法人両足院(京都府)
- 株式会社ロマンライフ(京都府)
移住相談窓口やキッズスペースなど多彩なプログラム

当日は仕事探しや活動継続を支援する各種プログラムが実施されます。「京都府移住センター」や「京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO)」による出張相談窓口が予約不要・無料で開設され、移住や文化芸術活動に関する相談を受け付けます。




さらに、1歳から小学6年生までを対象に、おもちゃや工作スペースを用意した「梅小路ACWA 子育てvillage:Lykke」による出張キッズスペースが設置されるほか、仕事や働き方に関する本を持ち寄って交換できる「CULTURAL WORKERの本の交換所」も開設されます。

事前プレイベントや会期中のトークセッションも実施
開催前から会期中にかけて、全6つのトークイベントや交流企画が予定されています。
会期前には、2026年11月6日(金)と11月16日(月)に京都芸術センター(オンライン併設)でトークセッションが行われるほか、12月1日(火)には出展企業・団体が活動や求人情報を紹介する「開催直前オンラインフェア」がオンラインで開催されます。
会期中には、12月5日(土)に文化の仕事の未来を考えるトークセッションや出展者と来場者が交流する「CULTURAL WORKERネットワーキング」(参加費が必要)、12月6日(日)に文化の担い手が今後の取り組みを発表する「CULTURAL WORKERミートアップ」が実施されます。
開催概要
- 名称:CULTURAL JOB FAIR 2026
- 日程:2026年12月5日(土)、6日(日)
- 時間:1日目12:00〜19:00、2日目11:00〜18:00
- 会場:京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
- 入場:無料・事前予約制
- 主催:株式会社artness
- 共催:京都府、京都市、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
- メインパートナー:未来トラスト株式会社
- 後援:京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会、一般社団法人日本カルチュアプレナー協会、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
- WEB:https://culturaljobfair.jp/
本記事は株式会社artnessの発表をもとに作成されています。
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