全国都道府県対抗eスポーツ選手権2026の愛知県代表決定戦が11月7日に開催へ
一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、全国都道府県対抗eスポーツ選手権2026の『グランツーリスモ7』部門 愛知県代表決定戦を2026年11月7日(土)に開催する。会場は三甲名古屋錦ビル1F(名古屋市中区錦1丁目16-25)で、現地での観覧も可能となっている。各部門の上位1名が全国大会への出場権を獲得する。
大会概要とスケジュール
本大会は、一般社団法人 愛知eスポーツ連合が主催し、愛知eスポーツ連合 賛助会員企業および名古屋王者株式会社が協力して実施される。会場となる三甲名古屋錦ビル1Fは、地下鉄伏見駅から徒歩6分の場所に位置している。
当日の決勝レーススケジュールは以下の通り予定されている。
- U18の部 決勝:12:00(予定)
- 一般の部 決勝:15:00(予定)


大会ルールと代表選出方法
競技は各部門において、オンライン予選上位5名によるレース形式で争われる。参加状況によって繰り上げが発生する場合があるとしている。
スタートのグリッド順は、オンライン都道府県予選のタイム順で決定される。レースの結果、各部門上位1名が全国大会へ出場する。

一般社団法人 愛知eスポーツ連合の歩みと組織体制
一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して経済社会の発展に寄与することを目指している。2018年2月に前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更し、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定を受けた。2019年10月10日には一般社団法人化を果たしている。「第20回アジア競技大会2026/愛知・名古屋」の開催地として、正式種目となっているeスポーツとそれを取り巻く経済の可能性を伝えることで、地域経済発展への寄与を目指していくとしている。
同連合の組織体制(2026年9月時点)は以下の通り。
- 名誉顧問:大村 秀章(愛知県知事)
- 名誉顧問:広沢 一郎(名古屋市長)
- 顧問:すずき 英敬(衆議院議員)
- 顧問:寺西 むつみ(愛知県議会議員)
- 代表理事:片桐 正大
なお、同連合の賛助会員企業は2026年9月時点で19社となっており、ともに愛知・名古屋を牽引する新規企業や自治体からの相談、メディア各社からの取材(問い合わせ先:info@aichiesports.com 事務局 塩田)を受け付けている。
本記事は一般社団法人 愛知eスポーツ連合の発表をもとに作成されています。
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