アトラエのYouTube新番組に本広克行監督が出演へ チーム論や制作秘話を語る
東京都港区に本社を置く株式会社アトラエ(代表:新居佳英、東京証券取引所プライム市場:6194)は、YouTubeチャンネル「会社員ズ」にて、新番組「結局コレ、誰がつくってるん? ~あのヒットを生んだ、チームの話~」を配信する。お笑い芸人の森本しんたろうがMCを務め、さまざまなヒットメーカーのチームづくりや仕事術を前後編の2回にわたって掘り下げるトーク番組となる。
番組は「誰もが知るヒット作の裏には、名前の出ない『チーム』がいる」をテーマに掲げ、「何を作ったか」ではなく「仲間とどう作り上げたか」に焦点を当てて制作される。ヒット作品や商品・サービスが生まれるまでの知られざるエピソードを取り上げる。
進行には、企業のチームパフォーマンス向上を支援する株式会社アトラエのチームづくりの専門家も参加する。MCの森本しんたろうやゲストとのトークを通じ、企業の組織づくりやマネジメントにも通じるヒントを探っていく。
初回ゲストの本広克行監督が語る仕事術
初回ゲストには、『踊る大捜査線』シリーズなどを手がけてきた映画監督の本広克行が登場する。多くのスタッフを率いる本広克行は、映画監督という立場を企業における「中間管理職」に例えている。
番組内では、「固定の“本広組”は作らない」というチームづくりの方針に加え、映画づくりのスタイルを「酔拳」や「ろくろ回し」に例える仕事術が披露される。あえて細かく決めすぎず、スタッフのアイデアや現場の状況に応じて柔軟に作品を作り上げていく考え方について、森本しんたろうや専門家とともに掘り下げる。




後編では、『踊る大捜査線』の制作現場にまつわるエピソードが取り上げられる。本広克行がスタッフや俳優たちとの交流の場として大切にしている自宅での「タコパ(たこ焼きパーティー)」をきっかけとした、タレント・山本高広の映画出演秘話が明かされる。
さらに、若手スタッフのアイデアが採用された演出や、誰もが気軽に意見を出せるWeb上の会議室の活用など、独自のコミュニケーション術が語られる。作品づくりにおいて大切にしている「利他」の精神についても触れられる。
番組MCの森本しんたろうは本広克行について「若手スタッフのみなさんとの交流をとても大事にされているとおっしゃっていましたが、若手からするとこういう上司がいると積極的にコミュニケーションを取りたくなるよなと思いました」とコメントしている。
番組概要
- 番組名:「結局コレ、誰がつくってるん? ~あのヒットを生んだ、チームの話~」
- 出演:森本しんたろう、ゲストほか
- 配信日時:2026年10月28日(水)18時(プレスリリース本文中には10月28日(水)18時との表記もあり、以後は水曜日に不定期で新エピソードを公開予定としている)
- 配信先:YouTubeチャンネル「会社員ズ」
- URL:https://www.youtube.com/@kaishainzu
本記事は株式会社アトラエの発表をもとに作成。
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