牛カツ京都勝牛、秋刀魚と焼きナスの挟みカツ膳を9月1日より期間限定発売へ
株式会社京都勝牛(京都府京都市、取締役社長:牛島伸悟)が展開する牛カツ専門店「牛カツ京都勝牛」は、2026年9月1日から11月30日までの期間限定で「牛サーロインカツと北海道産秋刀魚と焼きナスの挟みカツ膳」を全国の対象店舗で販売する。
同商品は、旬の北海道産秋刀魚と香ばしく焼き上げた秋ナスを組み合わせた挟みカツを、牛サーロインカツとともに提供する相盛り膳となっている。
北海道東沖の秋刀魚と焼きナスを合わせた秋限定の挟みカツ
今回使用される秋刀魚は、北海道東沖で漁獲された脂のりの良いものを使用している。水揚げされた当日に捌いて急速冷凍することで鮮度を維持し、薄衣をまとわせて高温・短時間で揚げることにより、外はサクッと中はミディアムレアに仕上げている。

具材には、香ばしく焼き上げた秋ナスを秋刀魚で挟んだカツを採用した。秋刀魚の旨みと焼きナスの食感や甘みを重ね、大根おろしと生姜を添えることで、さっぱりと食べられる仕立てとしている。

旬の食材をカツで味わう「季節を食す」シリーズ
牛カツ京都勝牛では、日本の四季や旬の食材を楽しめるよう、季節ごとに「肉と海鮮の相盛り膳シリーズ」を展開している。
2026年は、春に「牛サーロインカツと鰹カツ膳」、夏に「牛サーロインカツと鰻カツ膳」を販売しており、秋のメニューとして今回の秋刀魚と焼きナスの挟みカツが提供される。
商品概要と販売店舗
販売される商品および価格は以下の通り(一部店舗では販売価格が異なる)。
- 牛サーロインカツと北海道産秋刀魚と焼きナスの挟みカツ膳:1,790円(税込1,969円)
- 追い秋刀魚カツ:+790円(税込869円)
販売期間は2026年9月1日から11月30日までで、以降はなくなり次第終了となる。
販売店舗は全国の「牛カツ京都勝牛」および「牛カツと和定食 京都勝牛」店舗。ただし、みずほPayPayドーム福岡店、東京ドーム、成田国際空港JAPAN FOOD HALLは対象外となる。

また、京都駅前、先斗町本店、ヨドバシAkiba、梅田など一部の指定店舗では、「特選サーロインカツと北海道産秋刀魚と焼きナスの挟みカツ膳」が3,390円(税込3,729円)で販売される。
牛カツ京都勝牛について
牛カツ京都勝牛は、2014年に京都で創業した牛カツ専門店である。関西の洋食として親しまれていたビフカツを和定食スタイルで提案し、日本国内のみならず海外展開も進めている。

- 運営会社:株式会社京都勝牛
- 公式WEBサイト:https://gyukatsu-kyotokatsugyu.com/
本記事は株式会社京都勝牛の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



