SOU・SOU、脇阪克二氏の美術館で見学会を9月19日から開催へ
京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」は、テキスタイルデザイナー・脇阪克二氏の作品を展示する「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」にて、2026年9月19日から23日までの5日間、シルバーウィーク見学会を開催します。同館は不定期で開館しており、脇阪氏の約60年にわたる作品が所蔵されています。参加は各回25名までの事前予約・先着順です。




見学会の概要と予約方法
見学会は9月19日から9月23日の期間中、各日11:00からと14:00からの2部制で実施され、各回の所要時間は1時間です。定員は各回25名で先着順となっています。





- 開館期間:2026年9月19日(土)〜9月23日(水)
- 時間:11:00〜/14:00〜の2部制(各回1時間)
- 場所:京都市左京区下鴨(予約確定時に案内予定)
- 定員:各回25名(先着順)
- 料金:1枚1,650円(特典「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM 門扉吊り飾り」付き)
- 申込期間:9月1日(火)正午〜9月14日(月)23:59
- 詳細・申込URL:https://www.sousou.co.jp/pages/museum202609
脇阪克二氏の作品と美術館について
「WAKISAKA KATSUJI / SOU・SOU MUSEUM」は、京都市左京区下鴨に位置する不定期開館の美術館です。1968年のマリメッコ期から現在に至るまで、現役で活動を続ける脇阪氏の歴代の作品が所蔵・展示されています。来館者には特典として、同館の門扉を象った吊り飾りが渡されます。
脇阪克二氏の経歴
脇阪克二氏は1944年京都市生まれのテキスタイルデザイナーです。1968年にフィンランドのアパレル会社「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーとなり、その後ジャック・ラーセン社やワコールでの活動を経て、2002年よりSOU・SOUのテキスタイルデザイナーを務めています。現在も京都を拠点に、SOU・SOUのテキスタイルデザインを手がけています。
SOU・SOUの概要
SOU・SOUは「新しい日本文化の創造」をコンセプトに掲げ、若林剛之氏が代表取締役を務める京都発のテキスタイルブランドです。
- 事業内容:国産地下足袋、和装、洋装、雑貨、和菓子などの製作・販売、企業コラボレーション
- 公式サイト:https://www.sousou.co.jp/
本記事はSOU・SOUの発表をもとに作成しています。
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