横浜の映画館ムービルが2026年9月30日に閉館へ 最終日に特別上映とセレモニー
株式会社東急レクリエーションは、横浜市西区の映画館「ムービル」を2026年9月30日をもって閉館することを発表した。最終営業日となる9月30日には映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の上映が行われ、上映終了後に閉館セレモニーが実施される。
最終上映と閉館セレモニーの概要
ムービルは、神奈川県横浜市西区南幸の相鉄ムービル内で営業している映画館。2026年9月30日の閉館に伴い、株式会社相鉄アーバンクリエイツおよび株式会社相鉄ビルマネジメントが主催し、東急レクリエーションが協力する形で閉館イベントが開催される。
当日は16時からの回で『ニュー・シネマ・パラダイス』が最終上映され、上映終了後の18時30分から19時にかけて「ムービル4」にて閉館セレモニーが執り行われる。セレモニーには、同上映回の鑑賞者が参加できる。
閉館セレモニーでは、相鉄アーバンクリエイツおよび相鉄ビルマネジメントの代表取締役社長である左藤誠氏によるビデオメッセージや、ムービル支配人の泉慎太郎氏による挨拶が行われる。
さらに、砂を用いて相鉄ムービルの歴史や象徴的なシーンを表現するパフォーマンス「サンドアートで描くMOVIL」の上演や、来場者から寄せられたメッセージの紹介、過去の写真のスライド上映などが予定されている。参加者には以下の記念品が進呈される。


- オリジナルミニタオル(「RE:MOVIL」ロゴデザイン入り)
- オリジナルフレグランスカード(相鉄ムービルに関連する情報や募集した思い出をAIで分析し、香りとして精製したもの)
※記念品の配布は閉館セレモニー参加者のみが対象。

最終上映およびセレモニーへの参加チケットは、ムービル公式ホームページにて販売される。スケジュールと鑑賞料金は以下の通りとなっている。
- シネマポイント会員先行販売:9月17日21時00分から
- 一般販売:9月18日0時00分から
- 料金:一般・大学生・シニア 1,300円、高校生以下 1,000円(無料招待・割引の適用が可能)



本記事は株式会社東急レクリエーションの発表をもとに作成。
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